【宗像市M様】屋根の下地調整と下塗りで耐久性アップ!長持ち塗装の土台づくり
2023.11.14 (Tue) 更新
こんにちは!宗像市・北九州市で外壁塗装・屋根塗装を行っているアイルペイントです。
前回に引き続き、宗像市M様邸の施工の様子をご紹介いたします。
今回は
「屋根の下地調整」と「下塗り作業」
を行いました。
■ 前回までの施工内容
前回は屋根の高圧洗浄を行い、
・カビ・コケの除去
・汚れや旧塗膜の洗い流し
を徹底しました。
この段階でようやく“塗装できるスタートライン”です。
しっかり乾燥させた後、塗装工程へ進みます。
■ 本日の施工内容①:下地調整
まずは「下地調整」を行いました。
今回の作業では
・劣化部分の補修
・表面の状態調整
・塗装に適した下地づくり
を丁寧に行っています。
■ なぜ下地調整が重要なのか?
ここかなり重要です
下地が悪い=どんな高級塗料でもすぐ剥がれます
つまり
塗料より“下地の質”が寿命を決めます
・ひび割れ放置 → 再発
・不陸放置 → 仕上がり悪化
・密着不良 → 剥がれ
全部ここで決まります。
■ 本日の施工内容②:屋根下塗り
続いて「屋根の下塗り」を行いました。

使用材料
GLANZシーラーSi
■ 下塗りの役割とは?
下塗りは
・屋根材と塗料の密着性向上
・劣化した屋根材の補強
・塗料の吸い込み防止
いわば“接着剤+強化材”の役割です。
これをしっかりやることで
上塗りの性能が100%発揮されます。
■ コロニアル屋根の注意点
コロニアル瓦は
めちゃくちゃ塗料を吸います
なので
・吸い込みムラ
・塗膜のバラつき
・耐久性低下
が起きやすい屋根材です。
だからこそ下塗りが命です。
■ 宗像市の環境と屋根への影響
宗像市は
・湿気(カビ・コケ)
・紫外線(劣化)
・塩害(ダメージ)
屋根にとっては“ハードモード環境”です。
そのため
下地+下塗りの精度で寿命が大きく変わります
■ 職人のこだわりポイント
今回のテーマ
「吸い込みを見極める施工」
実際の現場では
・場所によって吸い込みが違う
・同じ屋根でも状態がバラバラ
なので
✔ 塗布量の調整
✔ 塗り重ねの判断
✔ 塗りムラの徹底防止
“機械的に塗らない”のがポイントです。
■ 使用材料(屋根)
・下塗り:GLANZシーラーSi
・中塗り:KFハイブリッドルーフプライマー
・上塗り:KFワールドセラルーフ
・色:SC-47
耐久性重視のしっかり仕様です。
■ 放置するとどうなる?
この状態を放置すると
・雨漏りのリスク増加
・屋根材の劣化進行
・補修費用の増大
最終的に“塗装では済まなくなる”可能性もあります。
■ こんな症状があれば要注意
・屋根が色あせている
・コケや黒ずみが出ている
・塗膜が剥がれている
これ全部“塗り替えサイン”です。
■ 今がメンテナンスの最適タイミング
屋根は
「壊れてから」では遅い部分です
今回のような段階での施工が
一番コストも抑えられて長持ちします
■ まとめ|屋根塗装は“下地で決まる”
今回のポイント
見える仕上がりは3割
見えない下地が7割
ここです。
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