【福津市K様】外壁ダブルトーン仕上げで高級感アップ!意匠性と耐久性を両立した外壁塗装
2023.11.08 (Wed) 更新
こんにちは!福津市・北九州市で外壁塗装・屋根塗装を行っているアイルペイントです。
本日も引き続き、福津市K様邸の施工の様子をご紹介いたします。
今回は仕上げ工程の中でも人気の高い
「外壁ダブルトーン仕上げ」
を行いました。
■ これまでの施工工程
ここまで
・養生作業
・下地調整
・外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)
・屋根塗装(下塗り・中塗り)
と順調に進み、
外壁はいよいよ“デザイン仕上げ”の段階です。
■ 本日の施工内容:ダブルトーン仕上げ
本日はサイディング外壁にダブルトーン塗装を施工しました。

ダブルトーンとは
・ベース色で全体を塗装
・凹凸(意匠部分)に別色を重ねる
ことで、
立体感と高級感を演出する塗装方法です。
■ 通常塗装との違い
一般的な塗装
単色でベタ塗り(のっぺり見える)
ダブルトーン
凹凸が際立ち、立体的で高級感ある仕上がり
つまり
「同じ家でも“別物レベル”に変わる」施工です。
■ 今回の仕上がり
今回のK様邸では
ベース:22-75C アクセント:15-40B
凹凸を活かしたアクセント仕上げ
により、
・陰影がしっかり出る
・外壁の柄が復活する
・新築のような高級感
一気に“ワンランク上の外観”になりました。


■ ダブルトーンのメリット
・サイディングのデザインを最大限活かせる
・立体感が出て高級感アップ
・周囲の住宅と差別化できる
見た目重視の方にはかなりおすすめです。
さらに
資産価値アップにもつながります。
■ 職人のこだわりポイント
今回のテーマ
「塗りすぎず、薄すぎずの絶妙バランス」
ダブルトーンは
・強すぎる → ベタ塗りに見える
・弱すぎる → ぼやける
という難しい施工です。
そのため
・ローラー圧の微調整
・塗料の含み具合の管理
・凹凸だけを正確に拾う技術
かなり“職人の腕”が出る工程です。
■ 使用材料(外壁)
・下塗り:GLANZシーラーSi
・中塗り:KFハイブリッドプライマー
・上塗り:KFワールドセラグランツ
・色:22-75C アクセント:15-40B
耐久性+デザイン性の両立仕様です。
■ 放置するとどうなる?
外壁をそのままにすると
・デザインの劣化
・色あせ
・防水機能の低下
見た目も性能もどんどん落ちていきます。
■ こんな方におすすめ
・外観をオシャレにしたい
・新築っぽくしたい
・周りと差をつけたい
この3つ当てはまるならダブルトーン一択です。
■ 今が塗り替えのベストタイミング
・チョーキング
・ひび割れ
・カビ・汚れ
・コーキング劣化
がある場合は
塗装+デザインリニューアルのチャンスです。
■ まとめ|“ただ塗る”から“デザインする”へ
今回の施工で大事なのは
塗装=保護だけじゃない
塗装=外観デザインを変える手段
ここです。
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「せっかく塗るならカッコよくしたい」
そんな方はぜひご相談ください!




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