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福津市・古賀市・宗像市・北九州市の外壁塗装ならアイルペイント

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アイルペイントの現場ブログ 記事一覧

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2026.02.21 更新

【古賀市】外壁中塗り作業|仕上がりと耐久性を高める重要な一工程

本日は古賀市の現場にて、外壁の中塗り作業を行いました。外壁塗装・屋根塗装の中でも、この中塗りは仕上がりの美しさと耐久性を左右する重要な工程です。 今回使用している塗料は「KFハイブリッドブライマー」です。下塗りで整えた下地の上にしっかりと塗膜を形成し、上塗りとの密着性を高める役割を担っています。 今回の外壁はチョーキング現象が出ていたため、防水性能が低下している状態でしたが、下塗りでしっかり補強したことで、中塗りも均一に仕上がっています。 中塗りを丁寧に行うことで、塗膜に厚みが生まれ、紫外線や雨風から外壁をしっかり保護することができます。この工程を省いたり手を抜いたりすると、塗装の持ちに大きく影響してしまいます。 古賀市は海に近く、塩害や湿気の影響を受けやすい地域のため、外壁の劣化症状も進行しやすい傾向があります。そのため、外壁塗装ではこうした中塗り工程をしっかり行い、塗膜の強度を高めることが重要です。 これまでの工程で、高圧洗浄・シーリング打ち替え・下地処理・下塗りと丁寧に進めてきているため、塗料の性能を最大限発揮できる状態になっています。 ■本日の施工ポイント ・KFハイブリッドブライマーによる中塗り施工 ・均一な塗膜形成による耐久性向上 ・下地処理を活かした高密着塗装 ■今後の作業 次回はいよいよ外壁の上塗り(KFワールドセラグランツ)を行い、最終仕上げへと進んでいきます。 ■まとめ 外壁塗装・屋根塗装は、こうした中塗りのような工程を丁寧に積み重ねることで、長持ちする高品質な仕上がりになります。見た目だけでなく、建物を守る性能にも大きく関わる重要な作業です。 古賀市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! 地域特有の劣化症状にも対応した最適な施工をご提案いたします。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

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施工ブログ

2026.02.20 更新

【古賀市】屋根上塗り完了と外壁下塗り|仕上がりを左右する重要工程

本日は古賀市の現場にて、屋根の上塗り(2回目)と外壁の下塗り作業を行いました。ここから外壁塗装・屋根塗装ともに仕上げに向けた重要な工程となります。 まずは屋根の上塗り2回目を施工しました。使用材料は「KFワールドセラルーフ」です。1回目の上塗りで形成した塗膜の上に重ねることで、耐久性・防水性・美観すべてを高いレベルで仕上げていきます。 今回の現場では、下塗りを2回しっかり行っているため、塗料の密着も非常に良好で、ムラのないきれいな仕上がりとなりました。 続いて外壁の下塗り作業です。下塗り材には「GLANZシーラーSi」を使用し、外壁の吸い込みを抑えながら、上塗り材との密着性を高めていきます。 今回の外壁はチョーキング現象が出ており、防水機能が低下している状態でしたが、下塗りを丁寧に行うことでしっかりと下地を補強しています。 古賀市は海に近く、塩害や湿気、紫外線の影響を受けやすい地域のため、外壁塗装・屋根塗装では塗料の性能だけでなく、こうした下地処理や下塗り工程の質が非常に重要です。 これまでの工程で、シーリングの打ち替えや鉄部の錆処理、下地補修をしっかり行っているため、塗装の耐久性を最大限に引き出せる状態に仕上がっています。 ■本日の施工ポイント ・屋根上塗り2回目による高耐久仕上げ ・外壁下塗りによる下地強化と密着性向上 ・劣化症状(チョーキング)への適切な対応 ■今後の作業 次回は外壁の中塗り(KFハイブリッドブライマー)を行い、さらに仕上げへと近づけていきます。 ■まとめ 外壁塗装・屋根塗装は、工程ごとの丁寧な施工が最終的な品質を大きく左右します。特に下塗りや上塗りの重ね方によって、耐久性に大きな差が生まれます。 古賀市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! 塩害や劣化症状にしっかり対応した高品質な施工をご提供いたします。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

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施工ブログ

2026.02.19 更新

【古賀市】軒天塗装と屋根上塗り1回目|仕上がりと耐久性を高める中間工程

本日は古賀市の現場にて、軒天の下塗り・上塗り、そして屋根の上塗り1回目を行いました。ここからはいよいよ仕上がりに直結する塗装工程となります。   まずは軒天の下塗りから施工しました。下地の吸い込みを抑え、上塗り塗料の密着性を高めるための重要な工程です。軒天は湿気がこもりやすい部分でもあるため、丁寧な施工が必要になります。   続いて上塗りを行い、美観と防カビ・防湿性能をしっかり確保しました。軒天は普段あまり意識されない部分ですが、仕上がりの印象を大きく左右するポイントでもあります。 そして屋根では、上塗り1回目として「KFワールドセラルーフ」を施工しています。 これまでに下塗りを2回しっかり行っているため、塗料の密着も良好で、均一に塗膜が形成されている状態です。下地が整っていることで、上塗りの性能を最大限発揮できます。 古賀市は海に近く、湿気や塩害、紫外線の影響を受けやすい地域です。そのため、外壁塗装・屋根塗装では塗料の性能だけでなく、下地処理から仕上げまでの一つひとつの工程が非常に重要になります。 今回の現場でも、チョーキングやシーリングの劣化、鉄部の錆といった劣化症状をしっかり補修したうえで塗装を進めているため、耐久性の高い仕上がりが期待できます。 ■本日の施工ポイント ・軒天の下塗り・上塗りによる美観と防湿性の向上 ・屋根上塗り1回目で均一な塗膜を形成 ・下地処理を活かした高密着施工 ■今後の作業 次回は屋根の上塗り2回目を行い、より強固な塗膜を形成していきます。また、外壁の下塗り・中塗りへと工程を進めていく予定です。 ■まとめ 外壁塗装・屋根塗装は、下地から仕上げまでの積み重ねが品質を決めます。特に今回のような中間工程を丁寧に行うことで、見た目の美しさだけでなく、長持ちする塗装へとつながります。 古賀市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! 地域環境に合わせた最適な施工をご提案いたします。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

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施工ブログ

2026.02.19 更新

無機塗料ってどんな塗料?メリット・デメリットをわかりやすく解説!

「無機塗料」という言葉を聞いたことはありますか? 外壁塗装のカタログや見積りで見かけるけれど、どんな塗料で何が良いのか、よくわからない方も多いはずです。 今回は無機塗料の特徴・メリット・デメリットを簡単にご紹介します。 無機塗料とは? 無機塗料とは、ガラスやセラミックの成分を主成分にした塗料です。 一般的な「有機塗料(アクリル・ウレタン・シリコンなど)」と比べて、耐久性や対候性が高いことが特徴です。 無機塗料のメリット 1.耐久性が高く長持ち →20年以上の耐久年数が期待できることもあります。 →塗り替えのサイクルが長くなるので、長期的にコストを抑えられます。 2.色あせしにくい →紫外線に強く、外壁の美しい色を長く保てます。 3.汚れやカビがつきにくい →雨で汚れが落ちやすく、外壁のメンテナンスが楽になります。 4.遮熱や断熱の性能があるものも →屋根や外壁に使用すると、夏の室内温度の上昇を抑える効果が期待できます。 無機塗料のデメリット 1.費用が高め →耐久性や性能の高さから、一般的なシリコン塗料より費用が高くなります。 2.柔軟性が低く、ひび割れに弱いことがある →建物の揺れやひび割れがある場合は、補修や下地処理が必要です。 3.施工が難しい場合がある →専門の知識や技術が必要なので、施工業者選びが重要です。 まとめ 無機塗料は、長持ち・美観維持・汚れにくさが大きな魅力です。 その分、費用は少し高めですが、長期的に見れば塗り替えの回数を減らせるので結果的にお得になることもあります。 外壁や屋根の塗装を考えるときは、建物の状態やご予算に合わせて選ぶのが大切です。  

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スタッフ日記

2026.02.19 更新

シリコン・フッ素・無機塗料の違いとは?分かりやすく解説します

外壁塗装を考えると、必ず出てくるこの3つ。 ・シリコン塗料 ・フッ素塗料 ・無機塗料 「結局どれがいいの?」 と悩まれる方とても多いです。 今回は、それぞれの特徴を分かりやすく説明します。 ●まず簡単に違いをまとめると… 種類 耐用年数の目安 価格帯 特徴 シリコン 約8年~13年 比較的リーズナブル コスパが良い フッ素 約15年~20年 やや高め 長持ち・汚れにくい 無機 約18年~25年 高価格帯 最高クラスの耐久性 ※あくまでも目安です。建物の状態や環境で変わります。 ●シリコン塗料の特徴 現在、よく使われている塗料です。 メリット ・価格と耐久性のバランスが良い ・コストパフォーマンスが高い デメリット ・フッ素や無機よりは耐久性がやや劣る 「まずは標準的な塗料で塗り替えたい」という方におすすめです。 ●フッ素塗料の特徴 シリコン塗料よりワンランク上の塗料です。 メリット ・耐久性が高い(約15~20年) ・汚れにくい ・色あせしにくい デメリット ・シリコンより価格が高い 「塗り替えの回数を減らしたい」「長持ちさせたい」という方に向いています。 ●無機塗料の特徴 現在、耐久性が最も高いと言われている塗料です。 メリット ・非常に長持ち(約18~25年) ・紫外線にとても強い ・劣化しにくい デメリット ・価格が高い ・塗膜が硬いため下地との相性が重要 「これが最後の塗り替えにしたい」という方に選ばれることが多いです。 ●結局どれを選べばいいの? 正解は、お家ごとに違います。 例えば… ・あと10年くらい住めればいい→シリコン ・長く住む予定→フッ素 ・最後の塗り替えにしたい→無機 大事なのは ☆今後どれくらい住むか ☆ご予算 ☆外壁の状態 です。 まとめ 塗料は「高い=正解」ではありません。 それぞれにメリット・デメリットがあります。 当社では、お家の状態を確認したうえで 無理に高い塗料をおすすめすることはありません。 ご希望やご予算に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。 外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。    

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スタッフ日記

2026.02.18 更新

【古賀市】養生作業と屋根下塗り2回目の仕上げ|塗装品質を左右する重要工程

本日は古賀市の現場にて、養生作業および屋根の下塗り2回目の続き作業を行いました。外壁塗装・屋根塗装において、仕上がりの美しさと品質を大きく左右する重要な工程です。 まずは養生作業から行いました。窓やサッシ、付帯部など塗装しない部分をしっかり保護することで、塗料の飛散を防ぎ、きれいな仕上がりにつながります。細かい部分まで丁寧に養生することが、職人の腕の見せ所です。 養生が不十分だと、塗装後の仕上がりにムラや汚れが出る原因になるため、見えない工程ですが非常に重要なポイントとなります。 続いて、前回サービス対応で追加した屋根の下塗り2回目の仕上げ作業を行いました。吸い込みが激しかった箇所も、しっかりと塗料が行き渡り、下地として安定した状態に整っています。 今回使用している「GLANZシーラーSi」は、下地への浸透性と密着性に優れており、劣化が進んだ屋根でもしっかりと補強してくれます。 古賀市は海に近く、塩害や湿気、紫外線の影響を受けやすいため、屋根や外壁の劣化症状が進行しやすい地域です。そのため、今回のように下塗りを丁寧に重ねることで、屋根塗装の耐久性をしっかり確保していきます。 また、外壁にはチョーキング、シーリングの劣化、鉄部の錆といった症状も見られているため、今後の塗装工程でしっかりと保護していきます。 ■本日の施工ポイント ・丁寧な養生による美しい仕上がりの確保 ・屋根の吸い込みを抑えるための下塗り2回施工 ・下地を安定させることで上塗りの性能を最大化 ■今後の作業 次回はいよいよ屋根の上塗り(KFワールドセラルーフ)に入り、仕上げ工程へと進んでいきます。外壁の下塗りも順次進めていく予定です。 ■まとめ 外壁塗装・屋根塗装は、こうした養生や下塗りといった見えない工程の積み重ねが、最終的な品質と耐久性に大きく影響します。丁寧な施工こそが、長持ちする住まいを実現します。 古賀市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! 地域特有の劣化症状にも対応した最適な施工をご提案いたします。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

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施工ブログ

2026.02.18 更新

福津市・古賀市・宗像市で外壁塗装を成功させる!失敗しない業者の選び方と費用相場をプロが徹底解説

福津市、古賀市、宗像市で外壁塗装を検討されている皆様にとって、業者選びは「一生に数回あるかないかの大きな決断」です。100万円単位の費用がかかることも珍しくないため、「絶対に失敗したくない」と慎重になるのは当然のことでしょう。 しかし、いざインターネットで検索してみると、情報の多さに圧倒され「結局どこを基準に選べばいいの?」と迷ってしまう方も少なくありません。特に福岡県沿岸部のエリアでは、潮風による「塩害」という特殊な環境要因も無視できません。 この記事では、プロの視点から福津市・古賀市・宗像市で外壁塗装を成功させるための具体的な業者選びの基準を詳しく解説します。地元の特性を熟知した福津市・古賀市・宗像市の外壁塗装専門店アイルクリエーションが、後悔しないための知識を包み隠さずお伝えします。 外壁塗装の業者選びで絶対に外せない5つのチェックポイント 外壁塗装の品質は、使う塗料以上に「誰が、どのように塗るか」で決まります。優良業者を見極めるための5つのポイントを深掘りしていきましょう。 1. 建設業許可や国家資格(塗装技能士)の有無を確認する まず確認すべきは、その会社に客観的な技術の証明があるかどうかです。 建設業許可: 外壁塗装は500万円以下の工事であれば許可がなくても施工可能ですが、許可を得ていることは「一定の経営基盤と実務経験がある」という公的な証明になります。 一級塗装技能士: これは国家資格であり、実務経験7年以上かつ高度な実技試験・学科試験をパスした職人のみに与えられます。 「うちはベテランだから大丈夫」という言葉を鵜呑みにせず、有資格者が現場を管理しているか、あるいは実際に手を動かすのかを確認してください。 2. 詳細な「見積書」を出してくれるか 見積書の書き方一つで、その業者の誠実さが分かります。「外壁塗装工事一式:80万円」といった大雑把な見積もりは非常に危険です。 優良業者の見積書には、以下の項目が具体的に記載されています。 塗装面積(㎡): 「坪数」ではなく、実際に塗る面積が明記されているか。 塗料の商品名とメーカー名: どのメーカーの、どのグレード(シリコン、フッ素など)の塗料を使うか。 塗り回数: 基本は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りです。 付帯部の詳細: 雨樋、軒天、破風板など、外壁以外のどこまでを塗るのか。 3. 自社施工の会社かどうか ここが費用に最も大きく関わるポイントです。 大手ハウスメーカーやリフォーム会社に依頼すると、実際の施工は下請け業者が行います。この場合、中間マージン(仲介手数料)が20%〜40%ほど上乗せされていることが一般的です。 一方、自社職人を抱える「自社施工」の会社であれば、中間マージンがかからない分、同じ予算でもよりグレードの高い塗料を使えたり、より丁寧に時間をかけて施工したりすることが可能になります。 4. 保証内容とアフターフォローの具体性 「10年保証」という言葉だけで安心しないでください。大切なのは「何に対しての保証か」です。 塗膜が剥がれた場合の対応は? 定期点検はいつ、どのような形で行われるのか? 保証書は書面で発行されるか? 口約束ではなく、しっかりとしたアフターフォロー体制が整っている会社を選びましょう。 5. 近隣への配慮とマナー 外壁塗装は足場の設営や高圧洗浄の音、塗料の臭いなど、少なからず近隣の方へ影響が出ます。 施工前に、業者が自ら近隣挨拶に回ってくれるか、工事中のマナー(タバコや休憩中の態度など)が徹底されているかは、トラブルを避ける上で極めて重要です。 福津市・古賀市・宗像市のエリア特性に合わせた外壁塗装のポイント 福岡県のこのエリアは、玄界灘に面しており非常に風光明媚ですが、住宅のメンテナンスという観点では「厳しい環境」と言わざるを得ません。 海風による「塩害」を考慮した塗料選び 福津市や宗像市の沿岸部、古賀市の西部エリアでは、潮風による「塩害(えんがい)」への対策が必須です。 塩分が外壁に付着すると、塗膜の劣化を早めるだけでなく、サイディングのジョイント部分やサッシ周りの金属パーツを腐食させます。 このエリアでは、汚れを雨で洗い流す「低汚染性」に優れた塗料や、塩分に強い「フッ素樹脂塗料」「無機塗料」の採用を強くおすすめします。 地域の気候に適した施工タイミング 外壁塗装は「気温5度以上、湿度85%以下」という条件で行う必要があります。 春(3月〜5月): 湿度が安定しており、最も塗装に適したシーズンです。 秋(9月〜11月): 台風時期を除けば気候も良く、スムーズに工事が進みます。 冬場でも施工は可能ですが、朝晩の冷え込みによる霜や結露に注意が必要です。福津・古賀・宗像エリアの天候パターンを熟知した業者であれば、天候の変化を予測して柔軟に工程を調整してくれます。 地元の自治体による助成金・補助金情報の活用 2026年現在、外壁塗装に特化した補助金制度は自治体によって実施状況が異なります。 例えば、省エネ改修(遮熱塗装など)を伴う場合に補助金が出るケースや、移住・定住促進に関連したリフォーム支援が行われることがあります。 これらの情報は変更が多いため、「今、自分の地域で使える制度があるか」を地元の業者に確認するのが一番の近道です。 【保存版】外壁塗装の相談から契約・施工までの理想的な流れ 初めての外壁塗装でも迷わないよう、標準的なステップをまとめました。 STEP1:まずは「現地調査」を依頼する 電話やメールで問い合わせた後、まずは建物の現状を見てもらいます。 ここで重要なのは、「屋根に登る、あるいは高所カメラで確認しているか」「外壁を叩いたり触ったりして、劣化状況を細かくチェックしているか」です。10分程度の目視だけで終わらせる業者は要注意です。 STEP2:複数の見積書を比較検討(相見積もり)する 2社、可能であれば3社程度の見積もりを比較しましょう。 ただし、単に「一番安いところ」を選ぶのは禁物です。「なぜこの金額なのか」を説明してもらい、最も納得感のある提案を選んでください。 STEP3:不明点を徹底的に質問し、納得してから契約する 「この塗料の期待耐用年数は?」 「雨が降った場合の工期はどうなる?」 「色はどのように決めるのか?」 など、少しでも不安なことは契約前に解消しておきましょう。丁寧に応えてくれる担当者こそ、施工も丁寧に行う傾向にあります。 STEP4:近隣挨拶から足場仮設、塗装工事開始 契約後、色打ち合わせを経ていよいよ着工です。標準的な工期は10日間〜14日間ほどです。 工程 内容 日数(目安) 近隣挨拶 工事の数日前から近所の方へご説明 - 足場仮設 飛散防止ネットの設置 1日 高圧洗浄 汚れや苔を根こそぎ落とす 1日 下地処理 ひび割れ補修、古い塗膜の除去 1〜2日 養生 窓や床などが汚れないようカバー 1日 塗装(3回) 下塗り・中塗り・上塗り 3〜5日 完了検査 塗り残しや不備がないかチェック 1日 足場解体 清掃、工事完了 1日 注意!外壁塗装で「トラブル」を避けるための回避策 残念ながら、塗装業界には今でも不誠実な業者が存在します。以下のパターンに当てはまる場合は注意してください。 突然訪問してくる「飛び込み営業」には要注意 「近くで工事をしている者ですが、お宅の屋根の瓦がズレているのが見えました。今なら安く直せますよ」という入り口は、典型的な不安煽り商法です。 本当に緊急性が高いケースは稀ですので、その場ですぐに契約や点検を承諾せず、家族や信頼できる業者に相談してください。 「今なら半額」など、大幅な値引きの裏側 「モニター価格で半額にします」「足場代を無料にします」といった甘い言葉にも裏があります。 外壁塗装には、材料費、人件費、足場代という削ることができない「原価」が存在します。大幅な値引きをするということは、「塗料を薄める」「塗り回数を減らす」「職人の手間を省く」といった手抜き工事に直結するリスクが極めて高いのです。 クーリング・オフ制度について知っておく 訪問販売などで契約してしまった場合でも、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、無条件で契約を解除(クーリング・オフ)できます。不安を感じたら、すぐに消費生活センター等へ相談しましょう。 塗料選びの基礎知識!耐用年数と費用のバランス 塗料選びは、現在の予算と「あと何年この家に住み続けるか」のバランスで決まります。 主流の塗料グレード比較表 塗料の種類 耐用年数の目安 特徴 コスパ シリコン塗料 10〜12年 現在の主流。価格と性能のバランスが良い。 ★★★★☆ ラジカル塗料 12〜15年 シリコンに近い価格で、より高い耐候性を持つ。 ★★★★★ フッ素塗料 15〜20年 汚れに強く、光沢が長持ち。大型建築でも多用。 ★★★☆☆ 無機塗料 20〜25年 最強の耐久性。高価だが塗り替え回数を減らせる。 ★★★★☆ 近年、福津・古賀・宗像エリアでは、潮風の影響を抑えるために「ラジカル塗料」や「無機塗料」を選ばれる方が増えています。初期費用は少し上がりますが、将来的なメンテナンス回数を減らせるため、トータルコストで見るとお得になるからです。 福津・古賀・宗像で選ばれる「アイルクリエーション」のこだわり 私たちアイルクリエーションは、この地域に密着して外壁塗装・屋根塗装をご提供してきました。私たちがお客様から選ばれ続けているのには理由があります。 地域密着だからこそできる迅速な対応と丁寧な施工 私たちは、福津市・古賀市・宗像市をメインエリアとしています。移動時間が短い分、急なトラブルやちょっとしたご相談にもすぐ駆けつけることができます。地元の皆様に顔向けできない仕事は絶対にしない。その覚悟で、一軒一軒丁寧に仕上げています。 プロの目による徹底した劣化診断と最適なプラン提案 「ただ塗るだけ」の塗装はしません。一級塗装技能士をはじめとする専門スタッフが、建物の構造や劣化状態、さらには立地条件(海への近さなど)を詳細に分析します。 「まだ塗らなくても大丈夫です」といったアドバイスをさせていただくこともあります。それは、お客様の大切な資産を本当に守るためのベストな提案をしたいと考えているからです。 安心の自社施工と充実のアフターサービス アイルクリエーションでは、自社職人による施工にこだわっています。職人一人ひとりが「自分の家を塗るつもりで」細部までこだわります。 工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。独自の保証制度と定期点検により、施工後も長く安心してお過ごしいただける体制を整えています。 福津市・古賀市・宗像市の外壁塗装専門店アイルクリエーションのホームページでは、これまでの施工事例や、お客様からいただいたリアルな声を公開しています。ぜひ一度ご覧ください。 まとめ:後悔しない外壁塗装は業者選びから 外壁塗装は、お住まいの寿命を延ばし、大切な家族を守るための重要なメンテナンスです。 福津市、古賀市、宗像市という特別な環境下で塗装を成功させるためには、以下の3点を意識してください。 「価格」だけでなく「施工の質」と「実績」で選ぶ。 地元の気候(塩害など)に詳しい業者に相談する。 疑問や不安をすべて解消してから契約する。 「そろそろ塗り替えかな?」と気になり始めたら、まずは信頼できるプロに相談することから始めてみてはいかがでしょうか。 アイルクリエーションでは、無料の建物診断・お見積もりを実施しています。強引な営業は一切ございませんので、どうぞ安心してお気軽にお問い合わせください。地元の住まいを守るパートナーとして、皆様のお力になれることを心よりお待ちしております。   他地域の外壁塗装をお探しの方 兵庫県加古川市の外壁塗装なら村上塗装にご相談ください。  

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2026.02.18 更新

【2026年最新】外壁塗装の種類一覧を徹底比較!福津市・古賀市・宗像市で後悔しない塗料の選び方

「外壁塗装を考えているけれど、塗料の種類が多すぎてどれがいいのかわからない」 「見積もりをもらったけれど、提示された塗料が自分の家に合っているのか不安……」 外壁塗装は10年に一度の大きな買い物です。福津市、古賀市、宗像市といった福岡県北部のエリアでは、玄界灘からの潮風や夏の強い紫外線など、地域特有の環境を考慮した塗料選びが欠かせません。 本記事では、プロの視点から外壁塗装の塗料の種類を一覧形式で徹底解説します。それぞれの耐用年数や費用相場、そして私たちの住む地域に最適な選び方を詳しくお伝えします。 納得のいく外壁塗装を実現し、大切な住まいを長く守るための参考にしてください。なお、具体的な診断や見積もりをご希望の方は、福津市・古賀市・宗像市の外壁塗装ならアイルクリエーションへお気軽にご相談ください。 外壁塗装の塗料にはどんな種類がある?一覧表で特徴を比較 外壁塗装に使用される塗料は、主に「樹脂(じゅし)」成分の違いによって分類されます。この樹脂の種類が、塗装の寿命(耐用年数)や価格を決定づける最大の要因となります。 まずは、現在主流となっている塗料5種類と、最新の無機塗料を合わせた一覧表を見てみましょう。 【一目でわかる】主要な塗料の種類比較表 塗料の種類 耐用年数の目安 1㎡あたりの単価相場 特徴・コストパフォーマンス アクリル塗料 3〜5年 1,000〜1,500円 安価だが耐久性が低く、現在は稀 ウレタン塗料 5〜8年 1,500〜2,200円 密着性が高く細部の塗装に向く シリコン塗料 10〜12年 2,300〜3,500円 一番人気! 性能と価格のバランスが良い ラジカル塗料 12〜15年 2,500〜3,800円 最新技術でチョーキングを防ぐ高コスパ塗料 フッ素塗料 15〜20年 3,800〜5,000円 商業施設や高層ビルでも使われる高耐久 無機塗料 20〜25年 5,000〜6,500円 ガラスに近い成分で劣化に極めて強い 塗料選びが住まいの寿命を左右する理由 「とりあえず安い塗料でいい」と安易に決めてしまうのは危険です。なぜなら、塗料の役割は単なる「色付け」ではなく、雨水や紫外線から家の構造体(木材やコンクリート)を守ることにあるからです。 例えば、福津市の沿岸部のように塩害が懸念される地域で耐久性の低い塗料を選ぶと、わずか数年で塗膜が剥がれ、外壁材自体がダメージを受けてしまいます。結果として、数年おきに塗り替えが必要になり、トータルのメンテナンスコスト(生涯費用)が跳ね上がってしまうのです。 後悔しないためには、初期費用(イニシャルコスト)だけでなく、次の塗り替えまでの期間を含めた「長期的な視点」で選ぶことが重要です。 【全6種】外壁塗装の塗料ごとのメリット・デメリットを徹底解説 それぞれの塗料には、得意なことと不得意なことがあります。ご自身のライフプランや予算に照らし合わせて確認していきましょう。 1. 以前の主流で安価な「アクリル・ウレタン塗料」 【メリット】 価格がとにかく安い。 塗膜が柔らかく、複雑な形状の箇所にも密着しやすい。 【デメリット】 紫外線に弱く、すぐに色あせや剥がれが発生する。 3〜5年でメンテナンスが必要になるため、住宅全体への使用は推奨されない。 かつては主流でしたが、現在は一般住宅の「外壁全体」に使用されることはほとんどありません。アイルクリエーションでも、物置や付帯部(雨樋など)の補修といった限定的な用途以外では、より長持ちする塗料をおすすめしています。 2. 現在のスタンダード!最も選ばれている「シリコン塗料」 【メリット】 価格と耐久性のバランスが非常に優れている。 汚れを弾く性質があり、光沢が長持ちする。 各メーカーから種類が豊富に出ており、色選びの幅が広い。 【デメリット】 10年前後のスパンで塗り替えが必要。 硬い性質を持つため、ひび割れしやすいモルタル外壁には「弾性シリコン」を選ぶなどの工夫が必要。 日本の住宅で最も普及しているのがこのシリコン塗料です。「10年に一度は色を変えてリフレッシュしたい」という方には、最もコストパフォーマンスが良い選択肢と言えます。 3. コスパ最強と名高い最新の「ラジカル制御形塗料」 【メリット】 シリコンと同等の価格帯ながら、耐久性はフッ素に迫る勢い。 「チョーキング現象(壁を触ると白い粉がつく現象)」の原因となる物質を抑制する技術を搭載。 緻密な塗膜で汚れがつきにくい。 【デメリット】 2012年頃に登場した比較的新しい技術のため、20年以上の実働データがまだ少ない。 濃い色の場合、メーカーによってはラインナップが少ないことがある。 現在の外壁塗装業界で「迷ったらこれ」と太鼓判を押せるのがラジカル制御形塗料です。シリコン塗料と数百円しか変わらない単価で、数年長い寿命が期待できるため、賢い選択として選ぶ方が急増しています。 4. 長期的なメンテナンス費用を抑える「フッ素塗料」 【メリット】 非常に高い耐久性と耐候性(日光や雨への強さ)。 東京スカイツリーなどの大型構造物にも使われる信頼性。 親水性が高く、雨が降るたびに汚れを洗い流してくれるセルフクリーニング機能。 【デメリット】 単価が高い。 塗膜が硬いため、下地の動きに追従できずひび割れるリスクがある。 フッ素塗料は「一度の工事費は高くてもいいから、とにかく塗り替え回数を減らしたい」という方に向いています。特に屋根など、外壁よりも過酷な環境に晒される場所にはフッ素を選ぶのが理想的です。 5. 最高級の耐久性と硬さを誇る「無機塗料」 【メリット】 ガラスや石などの「無機物」を配合しており、20年以上の超長期耐久を誇る。 紫外線でほとんど劣化せず、カビや苔も発生しにくい。 燃えにくい(難燃性)。 【デメリット】 費用が非常に高額。 施工に高い技術が必要で、職人の腕によって仕上がりが左右される。 「これが人生最後の塗り替えにしたい」という60代以上の方や、資産価値を高く維持したい方に選ばれています。 6. 断熱・遮熱など特定の機能を持つ「機能性塗料」 【メリット】 夏の室内温度上昇を抑える(遮熱)。 冬の室温を逃がさない(断熱)。 騒音を軽減する(防音)。 【デメリット】 通常の塗料に比べて膜厚が必要なため、工期や費用がかさむ。 古賀市や宗像市の夏場の暑さに悩んでいる方には、遮熱塗料が非常に効果的です。屋根に塗るだけで、エアコンの効きが劇的に変わる事例も多くあります。 福津市・古賀市・宗像市で外壁塗装をする際の「塗料選び」のポイント ここからは、私たちの住む地域の特性に合わせた「後悔しない選び方」にフォーカスします。全国一律の基準ではなく、この土地ならではの悩みを解決することが重要です。 沿岸部(福津・宗像)に欠かせない「塩害対策」 福津市や宗像市にお住まいの方で、海が近いエリア(津屋崎、神湊など)は、常に潮風に晒されています。塩分は塗膜を劣化させるだけでなく、サイディングの釘やガルバリウム鋼板などの金属部分を急速に錆びさせます。 このようなエリアでは、「耐塩害性」の高いフッ素塗料や無機塗料、あるいは錆に強い下塗り材を併用することが必須です。アイルクリエーションでは、現地の塩害状況を細かく診断し、通常よりも厚い塗膜を形成する仕様をご提案しています。 地域の気候に合わせた最適な耐用年数の考え方 福岡県北部は、日本海側特有の湿度の高さや、冬場の強い北風が特徴です。特に古賀市の住宅街などは、隣家との距離が近く通気性が悪い場所も多く、カビや苔が発生しやすい傾向にあります。 カビ・苔対策: 低汚染性(汚れにくい)の高いシリコン以上のグレード。 紫外線対策: 南向きの家や遮るものがない立地ではラジカル塗料以上。 福津市・古賀市・宗像市の自治体補助金・助成金の現状 多くの方が気にされる「補助金」ですが、実は時期や年度によって実施状況が大きく変わります。2025年度から2026年にかけても、省エネ改修(遮熱塗装など)を対象とした補助金が出る可能性があります。 自治体のホームページをチェックするのはもちろんですが、地元の業者であれば「今、どの制度が使えるか」を把握しています。無駄な出費を抑えるためにも、最新情報を常に持っているプロに確認することをお勧めします。 失敗しないために!外壁材(下地)と塗料の相性を知る どんなに高級な塗料を使っても、今お住まいの「外壁材」との相性が悪ければ、数年で剥がれてしまいます。 サイディングボードに最適な塗料とは? 現在の主流であるサイディング壁の場合、最も重要なのは「シーリング(目地)」との兼ね合いです。塗料だけを高級にしても、目地のゴム部分が先にダメになっては意味がありません。高耐久な塗料を選ぶなら、目地材も「オートンイクシード」などの高耐久なものに揃えるのが定石です。 モルタル壁のひび割れを防ぐ「弾性塗料」の重要性 一昔前の注文住宅に多いモルタル壁は、乾燥や地震によって「ひび割れ(クラック)」が起きやすいのが弱点です。ここに硬い塗料(通常のフッ素や無機)を塗ると、下地のひび割れと一緒に塗膜までピシッと割れてしまいます。 そのため、ゴムのように伸び縮みする「弾性(だんせい)塗料」を選ぶことで、水の侵入を徹底的に防ぐことができます。 ALCパネルやコンクリート壁での注意点 ALC(軽量気泡コンクリート)は、内部に水分を含みやすいため、透湿性(湿気を逃がす性質)の高い塗料を選ぶ必要があります。相性を無視すると、塗膜の中に溜まった水分が熱で蒸発し、表面に「膨れ」が発生する原因になります。 後悔しない外壁塗装業者の見極め方 塗料の種類が決まっても、まだ安心はできません。外壁塗装の品質は「塗料の性能 × 施工の丁寧さ」で決まるからです。 「塗料の種類」だけでなく「塗り回数」と「乾燥時間」を確認する どんな高級塗料も「3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)」が基本です。悪徳業者はこの回数を減らしたり、塗料を規定以上に薄めたりして利益を出そうとします。 また、塗料が乾く前に次の工程に進むと、数年で剥がれる原因になります。見積書に「○回塗り」「乾燥時間の厳守」が明記されているかを確認しましょう。 地域密着型の自社施工店が選ばれる理由 大手ハウスメーカーや訪問販売会社は、受注だけして実際の工事は下請けに丸投げすることが多いです。これでは中間マージンが発生し、費用が高くなる割に現場の職人に還元されず、手抜き工事が起きやすい構造になります。 福津市、古賀市、宗像市の地域事情を知り尽くした自社施工店であれば、余計な費用を抑えつつ、責任を持って最後まで仕上げてくれます。 詳細な見積書を出してくれるかどうかが鍵 「外壁塗装一式:80万円」というような、ざっくりした見積もりは危険です。 塗料のメーカー名と商品名 塗装面積(㎡) 付帯部(雨樋、軒天など)の項目 これらが細かく記載されている業者を選びましょう。 福津市・古賀市・宗像市の外壁塗装なら「アイルクリエーション」にお任せください ここまでお読みいただきありがとうございます。塗料選びの重要性についてご理解いただけたかと思いますが、「結局、自分の家には何がベストなの?」という疑問は、やはり現場を見なければ解決できません。 私たちアイルクリエーションは、福津市・古賀市・宗像市を拠点に、長年この地域の住まいを守り続けてきました。 地域密着だからできる、気候に合わせた最適な塗料提案 「海に近いからこの下塗り材を使いましょう」「ここは日当たりが強いのでラジカル制御形が最適です」など、地元密着の専門店ならではの細やかなご提案が可能です。私たちは、ただ塗るだけでなく「どうすれば1年でも長く家を維持できるか」を第一に考えています。 専門診断士による無料の外壁診断・お見積り 「まだ塗り替えるべきか分からない」という段階でも構いません。当社の専門診断士がドローンや高精度カメラを使い、外壁の劣化状況を無料で診断いたします。診断結果に基づき、複数の塗料プラン(松・竹・梅)をご提示しますので、予算に合わせてじっくりご検討いただけます。 福津市・古賀市・宗像市の外壁塗装ならアイルクリエーション アフターフォローと保証制度で安心の住まい守り 工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。最大15年の自社施工保証に加え、定期的な点検も実施しています。「何かあった時にすぐ駆けつけられる」距離にいることが、私たちの最大の強みです。 まとめ 外壁塗装の塗料には多くの種類がありますが、選ぶ基準は「ライフプラン」と「地域性」の2点に集約されます。 コスト重視: シリコン塗料 性能と価格のバランス重視: ラジカル制御形塗料 メンテナンス回数を減らしたい: フッ素・無機塗料 福津・古賀・宗像エリア: 塩害や湿気に強い仕様をプラス 「安さ」だけで選んで数年後に後悔するのではなく、5年後、10年後も「この色にしてよかった」「この塗料を選んで正解だった」と思える選択をしてください。 もし、今の外壁の状態に少しでも不安を感じたら、まずは地元のプロに相談することから始めてみてはいかがでしょうか。私たちアイルクリエーションが、あなたの家のかかりつけ医として、誠心誠意サポートさせていただきます。 アイルクリエーション 公式サイトで無料診断を申し込む

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2026.02.17 更新

【古賀市】屋根下塗りを2回施工|劣化に応じた最適な屋根塗装対応

本日は古賀市の現場にて、屋根の下地処理および下塗り作業を行いました。これまでの高圧洗浄・下地処理・シーリング工事に続き、いよいよ塗装工程へと入っています。 今回の屋根は、色褪せが想定以上に進行しており、塗膜の防水機能がほとんど失われている状態でした。こうした劣化症状が進んだ屋根では、通常以上に下地処理と下塗りが重要になります。 まずは下地処理として、細かな汚れや旧塗膜の状態を確認しながら、塗装に適した状態へ整えていきます。その後、下塗り材として「GLANZシーラーSi」を使用し、しっかりと浸透させるように施工しました。 しかし、今回の屋根は吸い込みが非常に激しく、1回の下塗りでは十分な下地強化が難しいと判断しました。そのため今回はサービス対応として、下塗りをもう1回追加で施工しています。 このように劣化状況に応じて施工内容を柔軟に調整することで、上塗り材の密着性・耐久性を最大限に引き出すことができます。見えない部分ではありますが、屋根塗装の仕上がりと寿命を大きく左右する重要な工程です。 古賀市は海に近く、紫外線や塩害の影響を受けやすいため、屋根の劣化も進行しやすい地域です。そのため、外壁塗装・屋根塗装ではこうした下地の見極めと適切な対応が欠かせません。 ■本日の施工ポイント ・劣化状況に応じた下地処理の徹底 ・GLANZシーラーSiによる下地強化 ・吸い込み対策として下塗りを2回施工(サービス対応) ■今後の作業 次回は屋根の上塗り(KFワールドセラルーフ)を2回施工し、耐久性の高い仕上げを行っていきます。また、外壁の下塗り工程にも順次進んでいく予定です。 ■まとめ 屋根塗装は、単に塗るだけではなく、劣化症状を正しく判断し、それに応じた施工を行うことが非常に重要です。特に下塗りの工程を丁寧に行うことで、塗装の持ちが大きく変わります。 古賀市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! お住まいの状態に合わせた最適な施工をご提案いたします。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

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2026.02.16 更新

【古賀市】雨樋・鉄部の目荒しと下地処理|塩害対策を意識した丁寧施工

本日は古賀市の現場にて、外壁塗装・屋根塗装前の重要工程である下地処理作業を行いました。前回の高圧洗浄に続き、本日は雨樋や鉄部の目荒し、穴補修、そして鉄部の錆止め施工を進めています。 まずは鉄部や雨樋の目荒し作業です。塗料の密着性を高めるため、表面に細かい傷をつけていきます。この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの耐久性が大きく変わります。 今回の現場は古賀市という塩害の影響を受けやすい地域のため、鉄部の劣化症状として錆の発生が目立っていました。こうした環境では、通常以上に下地処理が重要になります。 また、ケラバ板金の釘抜け箇所や細かな穴部分には、コーキングによる補修を実施しました。こうした小さな隙間から雨水が侵入し、内部の腐食につながるため、確実に処置していきます。 さらに、鉄部には錆止め塗装を行いました。下塗りとして錆止めをしっかり入れることで、今後の腐食進行を抑え、長期間美観と機能を維持することができます。 外壁にはチョーキング、屋根や棟板金には色褪せ、そしてシーリングの劣化と、全体的に劣化症状が進行している状態でしたが、このように一つひとつの下地処理を丁寧に行うことで、塗装の性能を最大限引き出すことができます。 ■本日の施工ポイント ・目荒しによる塗料密着性の向上 ・穴や隙間の補修による防水性確保 ・錆止め施工による鉄部の耐久性向上 古賀市のように海風や湿気の影響を受けやすい地域では、こうした下地処理の質が外壁塗装・屋根塗装の寿命を大きく左右します。 ■今後の作業 次回はいよいよシーリングの打ち替えを行い、防水性能をしっかり回復させてから、下塗り(GLANZシーラーSi)へと進んでいきます。 ■まとめ 外壁塗装・屋根塗装は、見えなくなる下地処理こそが最も重要です。目荒し・補修・錆止めといった工程を徹底することで、長持ちする高品質な仕上がりにつながります。 古賀市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! 塩害地域ならではの劣化症状にも対応した最適なご提案をいたします。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

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2026.02.15 更新

【古賀市】シーリング打ち替え工事2日間|防水性能を左右する重要工程

本日は古賀市の現場にて、2日間にわたりシーリング打ち替え工事を行いました。外壁塗装・屋根塗装において、シーリングは建物の防水性を担う非常に重要な部分です。 今回の現場では、シーリングの劣化症状が特に進行しており、ひび割れや硬化、隙間の発生が目立っていました。この状態を放置すると、雨水の侵入による内部劣化につながるため、既存目地シーリングはすべて撤去し「打ち替え」で対応しています。 撤去後は、プライマーをしっかり塗布し、新しいシーリング材の密着性を高めます。この工程を省くと早期剥離の原因となるため、見えない部分ですが非常に重要です。 その後、新しいシーリング材を充填し、ヘラで丁寧に押さえて仕上げていきます。均一な厚みと密着を確保することで、長期間にわたって防水性能を維持できます。 古賀市は海に近く湿気や塩害の影響を受けやすい地域のため、シーリングの劣化も進行しやすい傾向があります。そのため、外壁塗装とあわせてシーリングの打ち替えを行うことが非常に重要です。 また、外壁にはチョーキング、屋根や棟板金には色褪せ、鉄部には錆と、全体的に劣化症状が確認されているため、今回のように下地からしっかり整えることで塗装の耐久性が大きく向上します。 ■本日の施工ポイント ・既存シーリングの完全撤去による確実な補修 ・プライマー塗布による密着性向上 ・均一な打設で防水性能を最大化 ■今後の作業 次回はいよいよ養生をして下塗り(GLANZシーラーSi)に入り、塗装工程へと進んでいきます。下地処理をしっかり行っているため、塗料の性能を最大限発揮できる状態です。 ■まとめ 外壁塗装・屋根塗装において、シーリング工事は建物を守るための要となる工程です。見た目では分かりにくい部分ですが、ここをしっかり施工することで雨漏りリスクを大きく軽減できます。 古賀市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! 塩害や湿気による劣化症状にも対応した最適な施工をご提案いたします。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

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2026.02.13 更新

【古賀市】外壁・屋根の高圧洗浄|塗装前の重要な下準備を徹底

本日は古賀市にて、外壁塗装・屋根塗装前の高圧洗浄作業を行いました。塗装工事において最も重要な工程の一つが、この「洗浄作業」です。汚れや劣化物をしっかり除去することで、塗料の密着性が大きく変わります。 今回の現場では、外壁にチョーキング現象(触ると白い粉が付く状態)が確認されており、防水性能の低下が見られました。また、屋根や棟板金には色褪せが進行しており、紫外線による劣化が顕著でした。 さらに、シーリングの劣化が特に激しく、ひび割れや硬化が進んでいる状態でした。このまま放置すると雨水の浸入リスクが高まるため、しっかりと打ち替えを行っていきます。 今回のように、劣化症状までしっかり確認し、適切な下地処理を行うことが長持ちする塗装のポイントです。 今回使用予定の塗料は、外壁に「GLANZシーラーSi」「KFハイブリッドブライマー」「KFワールドセラグランツ」、屋根には「GLANZシーラーSi」+「KFワールドセラルーフ(2回塗り)」と、高耐久仕様で仕上げていきます。 古賀市のように塩害や塩害の影響を受けやすい地域では、外壁塗装・屋根塗装のタイミングと施工品質が非常に重要です。 ■今後の作業 次回はシーリングの打ち替え作業を中心に進めていきます。防水性能をしっかり回復させたうえで、下塗りへと工程を進めていきます。 ■まとめ 外壁塗装・屋根塗装は、単に色を塗るだけでなく、劣化症状に合わせた適切な処置が不可欠です。特に高圧洗浄や下地処理を丁寧に行うことで、仕上がりと耐久性に大きな差が生まれます。 古賀市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントへご相談ください! 現地調査・お見積もりは無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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株式会社アイルクリエーション

代表取締役隅屋 裕之

福津市・古賀市・宗像市・北九州市の皆様こんにちは。
アイルペイント代表の隅屋裕之と申します。
弊社は地元密着の外壁塗装、屋根塗装の専門会社です。
お住まいの不便や悩みを解決したい、そのような思いから工事を行っています。

私は17歳で塗装の世界に入り、この道一筋27年。早くから住宅塗装を専門にしようと心に決め、様々な現場で経験を積み、腕を磨き、知識を増やしてまいりました。
物価高騰で家計が厳しくなっているこの頃、「せっかく塗装するなら長持ちさせたい」「とにかく失敗したくない」というお声をよく耳にします。しかし、塗装業界はまだまだ手抜き工事が横行する業界であり、それに対して不安を感じられる地域の皆様もいらっしゃり、弊社もいち事業者として、責任を感じております。

そんな中アイルペイントでは、「必ず、お客様が満足できる施工にすること。お客様の住まいの寿命を、一日でも長く伸ばすこと。仕事に対する価格が適正であること」を信念として、今こそ長持ちする、「本物の塗装」を皆様にご提案させていただいております。弊社は日本の塗料で唯一の純正無機塗料「KFワールドセラシリーズ」の認定施工店です。是非ショールームにお越しいただき、他社との違いを実感してください。

塗装の世界は、いくらでも手抜き・ごまかしが可能です。ほとんどの方は、住宅塗装を経験することは人生の中で数えるほどでしょう。つまり、誰もが“初心者”なのです。残念ですが、そこにつけこむ悪質な業者がいるのも事実。 そんな悲しい思いをする人たちを、私は増やしたくありません。

私に任せていただければ、「この仕上がりでこの価格なら安い!」と必ず思っていただけるよう、全力を尽くします。お客様の笑顔と美しい仕上がりが、私たちの誇りになるのです。塗装の醍醐味は、自分の手掛けた仕事が町に残ること。 だからこそ、恥ずかしいふるまいは絶対にできないと、心の底から思うのです。

ぜひ、いつでも気軽にご相談ください。 信念を持った塗装職人集団が、あなたのマイホームに命を吹き込みます!

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