
2026.03.30 更新
北九州市八幡東区 K様邸|外壁のチョーキング・ひび割れを改善した塗装工事(上塗り施工)
本日は北九州市八幡東区 K様邸にて、外壁の上塗り(メインカラー部分)を施工しました。 いよいよ仕上げ工程となり、建物の印象が大きく変わる重要な一日となりました。 ■ 本日の作業内容 本日は外壁のメインカラー「SC-09」を使用し、上塗り作業を行いました。 中塗りで整えた下地の上に、仕上げとして均一に塗り重ねることで、ムラのない美しい外観に仕上げていきます。 SC-09は落ち着きのある上品なカラーで、建物全体を引き締めながらも高級感のある仕上がりになります。 ■ 技術的なポイント 上塗りは見た目の仕上げだけでなく、塗膜の厚みを確保し耐久性を最大限に高める工程です。 今回使用している「KFワールドセラグランツ」は、 ・高耐候性 ・低汚染性 ・通気性 に優れた塗料で、長期間にわたり外壁を保護します。 また、今回の外壁材であるセラディールは微細な穴を持つ特殊なサイディングのため、これまでの下塗り・中塗りの積み重ねが非常に重要であり、その効果がしっかりと発揮されています。 ■ 現場の状況 これまでの工程で ・ひび割れ(クラック) ・シーリングの劣化 ・チョーキング現象 ・基礎のヘアークラック といった劣化症状が見られましたが、適切な補修と塗装により、ここまで美しく回復してきました。 北九州市八幡東区は湿気や雨の影響を受けやすく、外壁の劣化が進みやすい地域ですが、今回のように高耐久塗料でしっかり施工することで、長持ちする外壁塗装が実現します。 ■ 今後の工程 次は ・アクセントカラー部分の上塗り ・付帯部塗装 ・最終チェック・手直し を行い、いよいよ完成となります。 ■ まとめ 外壁塗装は最終工程である上塗りによって、美観と耐久性が完成します。 今回のSC-09のようなカラー選定も、建物の印象を大きく左右する重要なポイントです。 北九州市八幡東区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントにお任せください! 無料点検・お見積りを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください! ■ こんな症状はありませんか? 外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング) 外壁に細かいひび割れ(クラック)がある 色あせや汚れが目立ってきた このような症状が出ている場合、 塗膜の防水性能が低下しているサインです。 今回のK様邸でも、これらの劣化症状が見られたため、塗装工事を行うことになりました。 ■ 上塗り作業とは? 外壁塗装は基本的に 「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3工程で仕上げます。 上塗りはその中でも 美観を整える最終仕上げ 紫外線や雨から外壁を守る 塗膜の耐久性を最大限に引き出す といった、とても重要な工程です。 ■ 使用塗料と色 今回使用した塗料は KFワールドセラグランツ そして仕上げの色は SC-09 この塗料は、 高耐候性(紫外線に強い) 低汚染性(汚れが付きにくい) 長期間美観を維持 といった特徴があり、 長持ちさせたい方に非常におすすめの塗料です。 ■ なぜこの塗料を選んだのか? K様邸の外壁は、経年劣化により 塗料の吸い込みが起きている状態 チョーキングが進行している状態 でした。 このような外壁には 耐久性が高く、しっかり塗膜を形成できる塗料が必要 そのため、KFワールドセラグランツを採用しています。 ■ 施工中のポイント(職人目線) 今回特に注意したのは 塗りムラを絶対に出さないこと 上塗りは仕上げなので、 ムラがあるとそのまま見た目に出てしまいます。 そのため、 塗料の厚みを均一にする ローラーの動かし方を調整する 乾燥時間をしっかり守る といった点を意識して施工しました。 ■ 施工後の仕上がり 上塗りを行うことで、 ツヤのある美しい外観に 防水性能の回復 長期間安心できる状態 へと仕上がりました。 ■ まとめ 外壁塗装は「どの塗料を使うか」だけでなく、 どれだけ丁寧に施工するかで仕上がりが大きく変わります。 ユタカノ塗装では、 現場ごとに最適な塗料を選定 下地の状態に合わせた施工 長持ちする塗装 を徹底しています。 ■ 外壁のこんなお悩みはご相談ください 外壁のひび割れが気になる チョーキングが出ている 塗装のタイミングが分からない 北九州市八幡東区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントにお任せください! 無料点検・お見積りを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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