
2026.03.30 更新
【古賀市M様邸 】外壁のカビ・チョーキング・色褪せでお悩みの方へ・屋根遮熱塗装と鉄部錆止めで長持ち住宅へ
◆ はじめに(お客様のお悩み) 古賀市にお住まいのM様より、 「外壁の色褪せやチョーキングが気になる…」「カビも出てきて見た目が悪い」「屋根の劣化も心配」といったご相談をいただきました。 外壁塗装をご検討される方の多くが、 「費用が不安」「今が塗り替え時期なのか分からない」「手抜き工事されないか心配」など、さまざまなお悩みを抱えています。 今回のブログでは、古賀市で実際に行っている施工内容と劣化改善のポイントを分かりやすくご紹介します。 ◆ 劣化症状の詳細 現地調査の結果、以下の症状が確認されました。 外壁のチョーキング現象(手に白い粉が付く) 外壁のカビ・汚れの発生 塗膜の剥がれ・色褪せ シーリングの劣化(※打ち替え済み) 軒天ジョイント部分の錆 塀の旧塗膜の剥がれ 基礎のひび割れ 屋根の色褪せ これらはすべて、「塗り替え時期のサイン」です。 ◆ 劣化の原因 古賀市は海も近く、湿気が多いエリアのため、 カビや苔が発生しやすい 紫外線による色褪せ 塩害による金属部の錆 といった劣化が進行しやすい環境です。 特に今回のようなチョーキング+カビの同時発生は、塗膜の防水機能が低下しているサインです。 ◆ 本日の施工内容(工程紹介) 本日は以下の作業を行いました。 ● 鉄部のケレン作業+錆止め塗装 まずは鉄部の旧塗膜や錆をしっかり落とす「ケレン作業」を実施。 この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着が大きく変わります。 その後、錆止め塗料を塗布しました。 ● 屋根の下塗り(遮熱塗装の下地づくり) 屋根には遮熱塗料(KFワールドセラルーフHG遮熱)を使用予定のため、 専用の下塗り材「GLANZシーラーSi」を施工しました。 下塗りは見えなくなる工程ですが、 「仕上がりの美しさ」と「耐久性」を左右する最重要工程です。 ◆ 職人のこだわりポイント 鉄部の塗装は「ただ塗るだけ」では意味がありません。 ケレンの丁寧さ 錆の除去レベル 錆止めの選定 これらを徹底することで、数年後の持ちが大きく変わります。 また、屋根には遮熱塗料を採用しているため、 夏場の室内温度上昇を軽減する効果も期待できます。 ◆ 使用材料 屋根:KFワールドセラルーフHG遮熱 外壁:KFワールドセラグランツ遮熱 下塗り:GLANZシーラーSi 鉄部:KFスーパーフロングランツ シーリング:サンライズ:SRシールH100 高耐久+遮熱性能を兼ね備えた仕様となっています。 ◆ 放置するとどうなる? 今回のような症状を放置すると… ひび割れから雨水侵入 → 雨漏り カビの拡大 → 健康被害のリスク 塗膜剥がれ → 外壁材の劣化進行 錆の進行 → 部材の腐食 結果的に、塗装では済まず大掛かりな補修工事になる可能性もあります。 ◆ 今が塗り替えのベストタイミングな理由 チョーキングが発生している 色褪せ・カビが出ている シーリングが劣化していた これらが揃っている今は、まさに最適な塗り替えタイミングです。 早めの対応により、トータルコストを抑えることにもつながります。 チョーキングやひび割れなどの症状が出ている方は、早めのご相談をおすすめします。 【お問い合わせはこちら】
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