
2022.05.18 更新
【北九州市小倉南区 H様邸】雨樋・破風鼻隠しの仕上げとバルコニー床ウレタン防水下塗りを行いました!
本日は北九州市小倉南区H様邸にて、雨樋・破風鼻隠しの残り塗装とバルコニー床のウレタン塗膜防水の下塗りを行いました。 付帯部の最終仕上げとあわせて、防水工事の重要な初期工程となるため、下地から丁寧に施工を進めています。 ■ 本日の作業内容 まずは雨樋と破風・鼻隠しの残り部分を仕上げました。SC-44で統一することで、外壁との一体感が生まれ、建物全体が引き締まった印象になっています。細部まで塗り残しがないよう丁寧に確認しながら施工しました。 続いてバルコニー床のウレタン塗膜防水工事の下塗りを実施。既存下地の状態を確認し、清掃・調整を行ったうえで、プライマーをしっかりと塗布しています。この工程が防水層の密着性を大きく左右するため、非常に重要な作業です。 ■ 技術的なポイント 破風・鼻隠しは紫外線や雨風の影響を受けやすく、劣化しやすい箇所です。適切な塗膜厚を確保することで、耐久性を高めています。 また、ウレタン塗膜防水における下塗りは、防水層をしっかり密着させるための要となる工程です。下地の状態に合わせて適切に施工することで、その後の防水性能が大きく変わります。 ■ 現場の劣化症状 本現場では ・シーリングの著しい劣化 ・雨樋や水切りなど付帯部の色あせ ・北面外壁のカビ といった劣化症状が確認されていました。 北九州市小倉南区は湿気の影響を受けやすく、外壁塗装だけでなくバルコニーの防水性能維持も非常に重要な地域です。 ■ 使用塗料・仕様 ・外壁:KFワールドセラグランツ(SC-51/SC-06) ・下塗り:KFハイブリッドプライマー ・付帯部(雨樋・破風・鼻隠しなど):SC-44 ・軒天:エバーロック N-87 ・塀:アートフレッシュ(22-85C) ・バルコニー床:ウレタン塗膜防水(下塗り工程) 外壁塗装と防水工事を組み合わせ、建物全体の耐久性を高めています。 ■ 今後の作業予定 バルコニー床は今後、防水材の塗布(中塗り・上塗り)へと進んでいきます。塗膜厚をしっかり確保し、防水性能を高めていきます。 また、全体の最終チェックや手直し、清掃作業も進めていきます。 ■ まとめ 外壁塗装は見える部分だけでなく、防水など見えない部分の施工品質が建物の寿命を左右します。 北九州市小倉南区H様邸のように、劣化症状がある場合は早めの対応と適切な施工が重要です。 北九州市小倉南区で外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討中の方は、ぜひアイルペイントにお任せください! 無料診断・現地調査を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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