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2024.09.16 更新

外壁塗装後に雨漏りした?その原因と修理方法

外壁塗装を検討しているものの、雨漏りが発生するのではないかと不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 せっかくの外壁塗装が、雨漏りの原因になるなんて、ゾッとする話ですよね。 しかし、ご安心ください。 外壁塗装は、適切な施工が行われれば、雨漏りを防ぐ効果も期待できます。 むしろ、外壁塗装の際に、雨漏りの原因となる箇所をしっかりとチェックし、適切な補修を行うことで、雨漏りのリスクを軽減できるのです。 この記事では、外壁塗装後に雨漏りが発生する原因と、その修理方法について解説します。 □外壁塗装後の雨漏りの原因 外壁塗装後の雨漏りは、外壁塗装自体が原因となるケースはほとんどありません。 むしろ、外壁塗装を行う前に存在していた外壁の劣化や構造上の問題が、塗装後に顕在化するケースが多いのです。 外壁塗装後に雨漏りが発生した場合、考えられる原因は大きく分けて5つあります。 1: 外壁の目地の劣化 外壁の目地とは、外壁材と外壁材の隙間を埋める部分のことです。 この目地には、シーリング材が充填されています。 シーリング材は、紫外線や雨風などの影響を受け、経年劣化が進んでしまいます。 シーリング材が劣化すると、痩せたり、ひび割れたり、剥がれたりして、目地に隙間が生まれます。 この隙間から雨水が外壁の裏側へ浸入し、雨漏りが発生するのです。 シーリング材の寿命は、日当たりや環境によって異なりますが、一般的には5~10年程度と言われています。 外壁塗装を行う際には、シーリング材の状態も点検し、必要であれば打ち替えを行うことをおすすめします。 2: サッシ枠の劣化 サッシ枠は、窓やドアを取り付ける枠のことです。 サッシ枠と外壁材の隙間は、シーリング材で埋められています。 シーリング材が劣化すると、目地と同じように雨水が浸入してしまいます。 また、サッシ枠の縦・横の隙間には、パッキンが埋め込まれています。 このパッキンも経年劣化により、硬化したり、ひび割れたりして、雨水の侵入を防ぐことができなくなります。 サッシ枠の劣化は、外壁塗装だけでは改善できません。 雨漏りが発生している場合は、サッシ枠の修理や交換が必要になります。 3: 外壁材の反りや変形 外壁材は、経年劣化により反ったり、変形したりすることがあります。 特に、モルタル外壁や窯業系サイディングは、時間の経過とともにヒビ割れや反りが発生しやすいです。 外壁材にヒビ割れや反りが発生すると、外壁に隙間が生まれます。 この隙間から雨水が浸入し、雨漏りが発生するのです。 外壁材の反りや変形は、外壁塗装だけでは改善できません。 雨漏りが発生している場合は、外壁材の補修や張り替えが必要になります。 4: 外壁材を止める釘の劣化 外壁材は、下地に釘で固定されています。 釘は、経年劣化により錆びたり、浮いたりすることがあります。 釘が錆びると、膨張して外壁材に負担がかかります。 その結果、外壁材にヒビ割れが発生したり、釘が抜けたりすることがあります。 釘が浮いたり、抜けたりすると、外壁材と下地の間に隙間が生まれます。 この隙間から雨水が浸入し、雨漏りが発生するのです。 外壁材を止める釘の劣化は、外壁塗装だけでは改善できません。 雨漏りが発生している場合は、釘の交換や補修が必要になります。 5: 水切り金具の劣化 水切り金具は、外壁の雨水が流れ落ちるための金具です。 水切り金具は、外壁の取り合い部分(異なる部材が接合する部分)に取り付けられています。 水切り金具は、経年劣化により錆びたり、腐食したりすることがあります。 また、水切り金具のつなぎ目部分は、シーリング材で防水処理されていますが、シーリング材も経年劣化により、ひび割れたり、剥がれたりすることがあります。 水切り金具が劣化すると、雨水が水切り金具の隙間から外壁の裏側へ浸入し、雨漏りが発生するのです。 水切り金具の劣化は、外壁塗装だけでは改善できません。 雨漏りが発生している場合は、水切り金具の交換や補修が必要になります。 □外壁の雨漏り修理方法 外壁の雨漏り修理方法は、雨漏りの原因によって異なります。 1: シーリング材の充填・打ち替え シーリング材の充填・打ち替えは、雨漏りの原因がシーリング材の劣化にある場合に行う修理方法です。 シーリング材は、外壁の目地やサッシ枠、水切り金具など、様々な場所に使用されています。 シーリング材の充填・打ち替えは、まず古いシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を充填する方法です。 比較的簡易的な修理方法で、費用も安く抑えられます。 しかし、あくまでも応急処置のため、シーリング材の劣化が進行している場合は、数年後には再び雨漏りが発生する可能性があります。 2: サイディングの張り替え サイディングの張り替えは、雨漏りの原因がサイディングの劣化や破損にある場合に行う修理方法です。 サイディングの張り替えは、まず古いサイディングを撤去し、新しいサイディングに張り替える方法です。 シーリング材の充填・打ち替えよりも費用がかかりますが、雨漏りを根本的に解決できます。 また、サイディングを張り替えることで、外壁の美観も向上します。 3: 重ね張り(カバー工法) 重ね張り(カバー工法)は、雨漏りの原因が外壁全体にある場合に行う修理方法です。 重ね張り(カバー工法)は、古い外壁材の上に新しい外壁材を重ねて張り替える方法です。 サイディングの張り替えよりも費用がかかりますが、雨漏りを確実に防ぐことができます。 また、重ね張り(カバー工法)を行うことで、外壁の断熱性や遮音性を向上させられます。 □まとめ 外壁塗装後に雨漏りが発生した場合、外壁塗装自体が原因ではなく、外壁の劣化や構造上の問題が原因であるケースが多いです。 雨漏りの原因を特定し、適切な修理方法を選択することが重要です。 外壁塗装を行う際には、事前に外壁の状態をしっかりと点検し、必要があれば補修を行うようにしましょう。 そうすることで、雨漏りのリスクを軽減し、安心して外壁塗装を進められます。 当社は、長年の経験から身につけた知識と経験から高品質な施工をお約束いたします。 北九州で外壁塗装をお考えの方はぜひご相談ください。

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2024.09.09 更新

モルタル外壁の塗装について!劣化症状とおすすめの塗料を解説

築10年以上経ったモルタル外壁の家の方は、そろそろ塗装の時期かどうか悩んでいるのではないでしょうか。 モルタル外壁は、経年劣化によってさまざまな症状が現れます。 適切な時期に塗装をしなければ、雨漏りやシロアリ被害などの深刻な問題に繋がることもあります。 この記事では、モルタル外壁の劣化症状とおすすめの塗料の種類を解説していきます。 □モルタル外壁の劣化症状をチェック モルタル外壁の劣化は、放置すると建物の寿命を縮めるだけでなく、美観を損ない、住む人の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。 1: ヘアークラック ヘアークラックは、モルタルの乾燥収縮や温度変化によって生じる、幅0.3mm以下、深さ4mm以下の細かいひび割れのことです。 構造的な問題ではないため、すぐに補修が必要とは限りませんが、放置すると徐々に広がり、雨水の浸入経路になる可能性があります。 2: 構造クラック 構造クラックは、幅0.3mm以上、深さ4mm以上のひび割れで、建物の構造に影響を与える可能性があります。 雨水が浸入しやすくなるだけでなく、鉄筋の腐食やシロアリ被害の原因にもなりかねません。 構造クラックを発見したら、早急に適切な補修を行う必要があります。 3: チョーキング チョーキングは、外壁を手で触ると白い粉がつく現象です。 塗料の劣化によって、表面の保護機能が低下している状態です。 チョーキングが発生したら、雨水の浸透や紫外線による劣化が進行している可能性が高いため、早めの塗装が必要です。 4: エフロレッセンス エフロレッセンスは、モルタルに含まれる水酸化カルシウムが、雨水と反応して表面に白い粉状の物質が付着する現象です。 モルタルの強度には影響しませんが、見た目に影響するため、気になる場合は洗浄することで落とすことができます。 5: 浮き・剥がれ 浮き・剥がれは、モルタル内部への浸水や衝撃、構造クラックの放置などが原因で、塗装が外壁から剥がれてしまう症状です。 外壁の保護機能が低下し、雨漏りやシロアリ被害のリスクが高まるため、早急に補修が必要です。 □モルタル外壁塗装におすすめの塗料 1: 弾性塗料 弾性塗料は、ひび割れに対する追従性が高く、モルタル外壁のひび割れを抑制する効果が期待できます。 弾性塗料には、単層弾性塗料、微弾性塗料、複層弾性塗料の3種類があります。 2: ウレタン塗料 ウレタン塗料は、アクリル塗料よりも耐久性があり、弾性も高いため、ひび割れを抑制する効果が期待できます。 価格も比較的安価で、モルタル外壁塗装に適した塗料と言えるでしょう。 3: シリコン塗料 シリコン塗料は、ウレタン塗料よりもさらに耐久性が高く、汚れにくいため、近年人気が高まっています。 価格もウレタン塗料と比べてそれほど高くないため、コストパフォーマンスに優れた塗料です。 4: フッ素塗料 フッ素塗料は、4種類の塗料の中で最も耐久性が高く、汚れにくく、光沢が長持ちするなど、優れた性能を誇ります。 しかし、価格が高いため、予算に合わせて検討する必要があります。 □まとめ モルタル外壁の劣化症状は、放置すると深刻な問題に繋がるため、定期的な点検と適切なメンテナンスが必要です。 塗装時期の目安は、前回塗装から10年程度ですが、劣化症状を確認し、適切な判断をすることが重要です。 モルタル外壁塗装には、耐久性や機能性に優れた弾性塗料がおすすめです。 塗料の種類によって、価格や耐久年数が異なるため、ご自身の予算やニーズに合わせて最適な塗料を選んでください。

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2024.09.02 更新

見つけたらすぐに補修!外壁塗装後のピンホールの原因について解説

外壁塗装をしたはずなのに、外壁に小さな穴が見つかることがあります。 その穴はピンホールといい、塗装の乾燥段階で発生しやすいものです。 ピンホールは見た目が悪くなるだけではなく、建物の劣化につながる可能性もあります。 そこで、今回は外壁塗装後のピンホールの原因と対処法について解説します。 □塗装後のピンホールとは? ピンホールとは、塗膜表面にできる小さな穴のことです。 針で刺したような、または小さな気泡のような見た目で、見た目に影響があるだけでなく、そこから水が浸入し、建物の劣化につながる可能性もあります。 *ピンホールが発生しやすいタイミング ピンホールは、塗装の乾燥段階で発生しやすいです。 特に、塗料が完全に乾く前に次の工程に移ってしまうと、塗膜内部に空気が閉じ込められ、それがピンホールとなって表面に現れてしまうことがあります。 *ピンホールの原因 ピンホールの原因は、施工不良だけではありません。 1: 塗料の希釈率 塗料の希釈率が適切でないと、塗料の粘度が変化し、空気を含みやすくなってピンホールが発生する可能性があります。 2: 塗装環境 気温や湿度が適切でない環境で塗装を行うと、塗料が十分に乾燥しません。 3: 塗装技術 塗装の技術が未熟だと、塗料の塗りムラや空気の混入が起こり、ピンホールの原因となります。 4: 下地処理 下地処理が不十分だと、塗料の密着性が低下してしまいます。 ピンホールは、塗装後すぐに発生するとは限りません。 乾燥が進むにつれて、徐々に現れてくる場合もあります。 そのため、塗装後しばらくは、建物の状態をよく観察することが大切です。 □ピンホールを発見したらすぐに補修 ピンホールを発見したら、慌てずに対処しましょう。 1: 保証期間を確認する まずは、塗装工事の保証書を確認しましょう。 保証期間内であれば、施工業者が無料で補修してくれる場合があります。 2: 施工業者に連絡する 保証期間内であっても、保証内容によっては、ピンホールの補修が対象外となる場合があります。 そのため、まずは施工業者に連絡し、状況を説明しましょう。 3: 第三者機関に相談する 施工業者との話し合いがうまくいかない場合や、施工不良が疑われる場合は、第三者機関に相談することも有効です。 消費者センターや建築士会などに相談することで、客観的な意見やアドバイスを得ることができます。 *ピンホールの補修方法 ピンホールの補修方法は、ピンホールの大きさや数、場所によって異なります。 ・小さなピンホール 小さなピンホールであれば、パテやシーリング材で埋めれば問題ありません。 ・大きなピンホール 大きなピンホールや、複数のピンホールがある場合は、部分的な塗り直しが必要となる場合があります。 □まとめ ピンホールは、塗装後のトラブルとしてよく見られるものです。 しかし、適切な対処法を知っていれば、慌てずに対応できます。 ピンホールを発見したら、まずは保証書を確認し、施工業者に連絡しましょう。 ピンホールを補修して、安心安全な住まいを維持しましょう。

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2024.09.02 更新

外壁の高圧洗浄の役割とメリットとは?自分で高圧洗浄するときの注意点

外壁の高圧洗浄は、ご自宅の美観を保つための有効な手段です。 外壁塗装の美観や安全性を保つためにも、塗装段階での高圧洗浄は欠かせません。 そこで今回は、外壁塗装の高圧洗浄のメリットと、注意点について解説します。 □外壁の高圧洗浄のメリット 高圧洗浄機を使った外壁洗浄は、さまざまなメリットがあります。 1: 頑固な汚れを落とせる 外壁は、雨風や紫外線にさらされ、汚れがつきやすいものです。 高圧洗浄機を使えば、通常の洗剤では落ちない頑固な汚れも落とすことができます。 特に、コケやカビ、藻などの生物汚れは、高圧洗浄機を使うことで効果的に除去できます。 2: 外壁の劣化を発見できる 高圧洗浄を行うことで、外壁の劣化を発見できることがあります。 ひび割れや剥がれ、コーキングの劣化など、普段は気づきにくい劣化も、洗浄によって目視で確認できるようになります。 早期に劣化に気づくことで、適切な補修を行い、建物の寿命を延ばすことにつながります。 3: 塗装の効果を高める 外壁塗装を行う前に高圧洗浄を行うことで、塗料の密着性を高め、塗装の耐久性を向上させることができます。 汚れや古い塗料が残っていると、新しい塗料がしっかりと密着せず、剥がれや劣化の原因となります。 高圧洗浄で汚れを落とすことで、塗料が外壁にしっかりと密着し、より美しい仕上がりになります。 □自分で外壁を高圧洗浄するときの注意点 自分で外壁を高圧洗浄を行う場合は、安全に配慮し、適切な方法で行うことが重要です。 1: 水圧の調整 高圧洗浄機は強力な水圧で汚れを落とすため、外壁を傷つけてしまう可能性があります。 特に、古い外壁や薄い外壁は、水圧が強すぎると破損する恐れがあります。 水圧は、外壁の状態に合わせて調整する必要があります。 2: 飛散防止対策 高圧洗浄を行うと、水や汚れが周囲に飛散します。 周囲の建物や植物、人に被害が及ばないように、飛散防止対策が必要です。 ブルーシートやメッシュシートなどを設置し、飛散防止対策を行いましょう。 また、近隣住民への配慮も忘れずに行いましょう。 3: 高所作業の危険性 高圧洗浄機は、持ち運びが可能なタイプもありますが、高所での作業は非常に危険です。 足場を組まずに高所での作業を行うことは、落下事故のリスクが高いため、絶対に避けましょう。 4: 専門業者に依頼すべきケース 高圧洗浄は、一見簡単そうに見えますが、安全に配慮し、適切な方法で行うためには専門的な知識や技術が必要です。 以下のような場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。 ・高所での作業が必要な場合 ・外壁の状態が悪い場合(ひび割れや剥がれなど) ・洗浄後のコーキング処理が必要な場合 □まとめ 外壁高圧洗浄は、ご自宅の美観を保ち、建物の寿命を延ばすために有効な手段です。 自分で行う場合は、水圧の調整、飛散防止対策、高所作業の危険性など、注意すべき点を理解し、安全に配慮して行いましょう。 専門業者に依頼する場合は、信頼できる業者を選び、依頼することが大切です。 当社は、地域最安値での外壁・屋根塗装を行っています。 一級塗装技能士が在籍するプロ集団の高品質施工が魅力ですので、ぜひご相談ください。

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スタッフ日記

2024.09.01 更新

外壁塗装でシリコン塗装を使うメリットとは?シリコン塗料以外も解説

家の塗り替えを検討していて、費用を抑えながらも耐久性の高い外壁塗装を探している方もいらっしゃるでしょう。 外壁塗装は、家の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から家を守る大切な役割を担っています。 しかし、さまざまな塗料があり、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 この記事では、コストパフォーマンスに優れた外壁シリコン塗装について解説していきます。 □外壁シリコン塗装のメリットとは? シリコン塗装は、アクリル塗装やウレタン塗装に比べて耐久性が高く、汚れにくいため、多くのマイホームオーナーに選ばれている塗料です。 1:耐久性が高い シリコン塗装は、アクリル塗装やウレタン塗装に比べて耐久性が高く、約10~15年の耐用年数を誇ります。 2:汚れにくい シリコン塗装は、表面に撥水性と防汚性を持つシリコン樹脂が含まれているため、雨水や汚れをはじきやすく、美しい外観を長く保つことができます。 3:手頃な価格 シリコン塗装は、高性能なフッ素塗装と比べると価格が抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。 4:豊富なカラーバリエーション シリコン塗装は、カラーバリエーションが豊富で、さまざまな住宅デザインに合わせることができます。 □シリコン塗装以外の外壁塗料 1:アクリル塗料 アクリル塗料は、最も安価な塗料ですが、耐久性が低く、耐用年数は5~7年程度です。 2:ウレタン塗料 ウレタン塗料は、アクリル塗料よりも耐久性があり、耐用年数は7~10年程度です。 シリコン塗装よりも価格が安いですが、耐久性や汚れにくさでは劣ります。 3:フッ素塗料 フッ素塗料は、最も高価な塗料ですが、耐久性、防汚性、耐候性に優れ、耐用年数は15~20年程度です。 □まとめ この記事では、外壁シリコン塗装のメリットや費用、選び方について解説しました。 シリコン塗装は、耐久性、汚れにくさ、価格のバランスが取れた外壁塗装であり、多くのマイホームオーナーに選ばれている塗料です。 シリコン塗装以外の塗料についても紹介し、それぞれの塗料の特徴や耐用年数、価格を比較することで、シリコン塗装が最適な選択肢であることを理解できたかと思います。 外壁塗装は、家の寿命を左右する重要な工事です。 この記事を参考にして、最適な塗料を選び、マイホームを長く美しく保ちましょう。 当社は自社職人施工によって高い品質を提供しており、アフターサービスも充実しています。 外壁塗装をお考えの方は、気軽に当社までご連絡ください。

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スタッフ日記

2024.08.21 更新

気になる外壁の汚れは黒ずみが原因?その正体と落とし方を解説します!

ふと自宅の外壁を見た時に、汚れが気になる・色が黒ずんで見える、そんな経験をしたことがある方はいませんか。 その汚れや色褪せの原因は、黒ずみと呼ばれる汚れかもしれません。 そこで、今回の記事では、外壁に付いた黒ずみの正体と落とし方、実際に落とす時の注意点についてご紹介します。   □外壁の黒ずみの正体と落とし方   外壁の黒ずみは、雨だれによって発生することがほとんどです。 雨水に含まれる汚れや埃が、外壁に付着して黒く変色してしまうのです。 ここでは、簡単にできる外壁の黒ずみの落とし方を3つご説明します。   1:中性洗剤を使う方法   外壁の黒ずみは、中性洗剤で落とせます。 流れとしては、外壁に付着した土や埃を水で洗い流すだけのため、非常に簡単です。 汚れがひどい場合は、スポンジにぬるま湯で薄めた中性洗剤を含ませ、優しくこすってみましょう。 汚れが取れたら、水で洗い流してください。   2:市販の外壁クリーナーを使う方法   中性洗剤では落ちない場合は、外壁専用のクリーナーを使用してみましょう。 ホームセンターや通販で購入できます。 手軽に購入できる反面、使用する際には、目や皮膚への刺激を防ぐため、保護メガネや手袋を着用する必要があります。 パッケージの説明をよく読み、使用方法を守って使用してください。   3:高圧洗浄機を使う方法   頑固な汚れには、高圧洗浄機が効果的です。 ただし、高圧洗浄機を使用する際は、外壁に傷をつけないように注意が必要です。 水圧の強さを調整し、優しく丁寧に洗浄してください。     □外壁の黒ずみを落とす時の注意点   ここでは、外壁の黒ずみを落とす時の注意点を3つ解説します。   1:外壁や目地を傷つけない   外壁や目地の素材を傷つけないように、研磨剤やクレンザーは使用しないようにしましょう。 スポンジやブラシを使用する際は、優しくこすり洗いしてください。   2:天気の良い日に行う   外壁掃除は、風のない晴れた日に行うようにしましょう。 外壁が濡れた状態だと、汚れが落ちにくかったり、乾燥に時間がかかったりします。   3:近隣の住宅に配慮する   水をかける際は、近隣の住宅に配慮し、飛び散らないように注意しましょう。 また、高圧洗浄機などの音が気になる場合は、事前に近隣の方に一声かけておくことをおすすめします。 外壁の黒ずみを予防するには、定期的な掃除が大切です。 汚れの有無に関わらず、年に1~2回程度、外壁を水洗いしておくと安心です。     □まとめ   この記事では、外壁の黒ずみの原因と効果的な落とし方について解説しました。 外壁の黒ずみは、雨だれによって発生することが多く、中性洗剤や外壁クリーナー・高圧洗浄機などを用いて落とせます。 実際に作業を行う際は、外壁や目地を傷つけないよう、天気の良い日に行う・近隣の住宅に配慮するなど、注意が必要です。 定期的な掃除とメンテナンスを行うことで、外壁を美しく保てます。

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スタッフ日記

2024.08.16 更新

外壁塗装をしないとどうなる?放置すると怖い4つの問題点

築年数が経つにつれて、家の外壁は風雨や紫外線に晒され、徐々に劣化していきます。 外壁塗装は、建物を美しく保つだけでなく、大切な住まいを守るための重要なメンテナンスです。 しかし、「費用や手間がかかるから」「今のところ特に問題ないから」といった理由で、外壁塗装を後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。 この記事では、外壁塗装をしないとどうなるのか、放置することで発生する4つの怖い問題点について解説していきます。 マイホームを長く安心して住み続けたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 □外壁塗装しないとどうなる? 外壁塗装は、建物を風雨や紫外線から守るだけでなく、美観を維持するためにも重要な役割を担っています。 しかし、外壁塗装をせずに放置すると、様々な問題が発生し、深刻な事態に発展する可能性も。 具体的には、以下の4つの問題点が考えられます。 1:雨漏り 外壁塗装が劣化すると、塗膜が剥がれ、雨水が外壁に染み込みやすくなります。 すると、雨漏りが発生し、建物内部の柱や土台を腐らせる原因となります。 さらに、雨漏りはカビの発生を招き、住む人の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。 2:ひび割れ 外壁は、直射日光や風雨に晒されることで、塗料の樹脂成分が劣化し、粉っぽく浮き出てしまう「チョーキング現象」が起こります。 この現象は、塗膜の機能が低下しているサインであり、放置するとひび割れが発生するリスクが高まります。 ひび割れは、雨漏りの原因となるだけでなく、建物の強度を低下させるため、早めの対策が必要です。 3:美観の損傷 外壁塗装は、建物の美観を維持するためにも重要な役割を担っています。 しかし、外壁塗装をせずに放置すると、色あせや汚れが目立つようになり、建物の美観が損なわれてしまいます。 特に、住宅だけでなく、店舗やオフィスなどの場合は、外壁の美観が顧客や従業員への印象に影響を与える可能性もあるため、定期的なメンテナンスが必要です。 4:修繕費用の増加 外壁塗装をせずに放置すると、建物の劣化が進行し、将来的に大規模な修繕が必要となるケースがあります。 外壁の劣化は、塗装で修復できますが、建物自体が劣化してしまうと、外壁以外の部位の修繕まで行わなければならず、修繕費用が大幅に増加する可能性があります。 早めに対策をすることで、修繕費用を抑え、建物の寿命を延ばすことができます。 □外壁塗装が不要なケースもある 外壁塗装は、建物の状態や素材によって、必ずしも必要とは限りません。 例えば、外壁材がタイルやレンガの場合、耐久性が高く、外壁塗装が不要なケースもあります。 また、新築から10年以内の建物も、外壁の劣化が進んでいない場合は、外壁塗装は不要なケースが多いでしょう。 ただし、定期的な点検とメンテナンスは重要です。 外壁に異常が見られる場合は、専門業者に相談し、適切な判断と対応を行うようにしましょう。 □まとめ 外壁塗装は、建物を風雨や紫外線から守り、美観を維持するため、大切なメンテナンスです。 外壁塗装をせずに放置すると、雨漏り、ひび割れ、美観の損傷、修繕費用の増加など、様々な問題が発生する可能性があります。 これらの問題を避けるためにも、定期的な点検とメンテナンスを行い、必要に応じて外壁塗装を行うようにしましょう。 外壁塗装の専門業者に相談することで、建物の状態に合わせた適切なアドバイスを受けることができます。 専門家の意見を参考に、安心して任せられる業者を見つけ、適切な時期に外壁塗装を行うことをおすすめします。 当社は自社職人施工によって高い品質を提供しており、アフターサービスも充実しています。 外壁塗装をお考えの方は、気軽に当社までご連絡ください。

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スタッフ日記

2024.08.14 更新

外壁塗装の乾く時間は大きく分けて4段階ある!それぞれの状態と短縮するコツを解説!

外壁塗装を検討する時に、どうしても気になってしまうのが、塗料の乾く時間です。 できるだけ短い期間で塗装を終わらせたくても、季節や天候によっては、なかなか塗料が乾かないことも。 そこで、今回の記事では、外壁塗装の乾く時間を4段階に分け、それぞれの段階の状態と、短い期間で塗装を終わらせるためのポイントをご紹介します。   □外壁塗装の乾く時間はどうやって決まる?   外壁塗装の乾燥時間は、塗料の種類や性質によって大きく変わります。 同じ塗料でも、気温や湿度などの環境によって乾燥時間が異なることも。 ここでは、外壁塗装が乾く時間を4段階に分けて解説します。   1:指触乾燥   指触乾燥とは、塗膜に指で軽く触れた際に、塗料が指に付かない程度の乾燥状態です。 この段階では、塗膜はまだ完全に乾燥しておらず、強い力で触ると傷ついてしまう可能性があります。 指触乾燥までは、塗装後1〜2時間程度で完了します。   2:半硬化乾燥 半硬化乾燥とは、塗膜を軽く擦っただけでは傷が付かない程度の乾燥状態です。 半硬化乾燥までは、塗装後、数時間から1日程度で完了します。   3:硬化乾燥   硬化乾燥とは、塗膜を強く擦ったり、押したりしても傷が残らない乾燥状態です。 この段階では、目視では完全に乾燥しているように見えますが、塗膜の内部ではまだ硬化が続いています。 硬化乾燥までは、塗装後、約1週間程度で完了します。   4:完全乾燥   完全乾燥とは、塗膜の内部での硬化が完了した状態のことを指します。 この段階では、塗膜は完全に硬化し、耐久性も高まり、完全乾燥までは、塗装後、2週間から1ヶ月程度で完了します。     □外壁塗装の乾燥時間を短縮する方法   外壁塗装の乾燥時間を短縮できれば、作業効率が上がり、早く新しい外壁を楽しめます。 ここでは、乾燥時間を短縮するための3つの方法をご紹介します。   1:温暖な季節に塗装を行う   外壁塗装の乾燥時間に最も影響を与えるのは、気温と湿度です。 気温が高く、湿度が低い環境では、塗料の乾燥速度が速くなります。 そのため、外壁塗装を行う際は、温暖な季節を選ぶことが大切です。 特に春や秋は、気温も湿度も安定しているため、外壁塗装に最適な季節です。   2:風通しを良くする   風通しが良い環境は、塗料の乾燥を促進します。 窓や扉を開け、空気の流れを作り出すことで、塗料中の溶剤が蒸発しやすくなります。 ただし、強風は塗膜の乾燥ムラや剥がれにつながる可能性があるため、注意が必要です。   3:油性塗料を使用する   一般的に、油性塗料は水性塗料よりも乾燥時間が短いです。 これは、油性塗料に含まれる有機溶剤が、水性塗料に含まれる水よりも揮発しやすいことが影響しています。 ただし、油性塗料は水性塗料に比べて、臭いが強く、環境への影響が大きいなどのデメリットもあるため、使用する塗料は、用途や環境に合わせて適切に選択する必要があります。     □まとめ   外壁塗装の乾燥時間は、塗料の種類や性質・気温や湿度などの環境によって異なります。 乾燥時間を考慮して、適切な時期に塗装を行うことが大切です。 できるだけ塗料が乾く時間を短縮したいと考えている方は、温暖な季節に塗装を行う・風通しを良くする・油性塗料を使用するなどの方法を試してみてください。 この記事が、お客様の外壁塗装の計画に役立てば幸いです。

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スタッフ日記

2024.08.09 更新

外壁塗装で無機塗料を選ぶメリットとは?向いている人も解説

家の外壁塗装を検討しているあなたは、塗料選びで悩んでいるかもしれません。 特に、無機塗料は耐久性や美観に優れているとよく耳にする一方、価格が高いというイメージも持っているのではないでしょうか。 この記事では、外壁塗装の塗料として人気の無機塗料の特徴について、メリットや向いている人向いていない人を詳しく解説します。 □外壁塗装の塗料を選ぶなら知っておきたい!無機塗料のメリット 無機塗料は、その名の通り無機物を主成分とする塗料です。 シリコン系塗料やフッ素系塗料などの有機系塗料と比べて、耐久性や耐候性に優れているのが特徴です。 1:耐久性と耐候性に優れている 無機塗料は、紫外線や雨風などの外的要因に強く、長期間にわたって美観を維持することができます。 そのため、長期的なコストパフォーマンスに優れており、外壁塗装の回数を減らしたい方にはおすすめです。 2:カビや苔の発生を抑える 無機塗料は、有機物であるカビや苔が繁殖しにくい性質を持っています。 そのため、湿気が多い場所や日当たりが悪い場所でも、外壁を清潔に保つことができます。 3:汚れにくく、セルフクリーニング機能がある 無機塗料は、表面に汚れがつきにくい親水性という性質を持っています。 そのため、雨水で汚れが洗い流され、常に美しい外壁を保つことができます。 4:不燃性で安全性が高い 無機塗料は、燃えにくい不燃性という性質を持っています。 そのため、火災のリスクを抑え、安全性を高めることができます。 5:環境負荷が低い 無機塗料は、有機溶剤を使用していないため、環境への負荷が低く、地球に優しい塗料です。 □外壁塗装に無機塗料は向いている?向いている人と向いていない人を紹介! 無機塗料は優れた特徴を持つ一方で、価格が高いなど、デメリットも存在します。 無機塗料が向いている人、向いていない人を明確にしましょう。 1:向いている人 ・美観と耐久性を重視する人 ・長期的なコストパフォーマンスを重視する人 ・カビや苔の発生が気になる人 ・環境問題に関心がある人 2:向いていない人 ・予算が限られている人 ・短期で外壁塗装をしたい人 ・施工業者選びに慎重でない人 無機塗料は、高価格な分、長期的な視点で外壁の美観と耐久性を維持したい方におすすめです。 □まとめ 無機塗料は、耐久性、耐候性、防カビ・防苔性、セルフクリーニング機能、不燃性、環境負荷の低さなど、多くのメリットを持つ塗料です。 しかし、価格が高く、施工が難しいというデメリットもあります。 無機塗料を選ぶ際は、メリットとデメリットを比較検討し、あなたの家の状況や予算、ニーズに合った最適な塗料を選びましょう。 外壁塗装は、家の価値を大きく左右する重要な工事です。 当社は自社職人施工によって高い品質を提供しており、アフターサービスも充実しています。 外壁塗装をお考えの方は、気軽に当社までご連絡ください。

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スタッフ日記

2024.08.07 更新

外壁塗料のおすすめ!外壁塗装の選び方と人気塗料ランキング

外壁塗装は、家の寿命を左右する重要なメンテナンスです。 しかし、塗料の種類は多岐にわたり、それぞれ特徴や機能、価格も異なるため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。   □外壁塗料の選び方の基礎知識   外壁塗装に用いられる塗料は、大きく分けて4つの成分から構成されています。 1.顔料 顔料は、塗料の色を決める成分です。 着色顔料、体質顔料、さび止め顔料、金属粉顔料などがあり、それぞれ用途や効果が異なります。 例えば、着色顔料は色を付けるための顔料で、体質顔料は塗膜の強度や耐久性を高めるための顔料です。 2.樹脂 樹脂は、塗料の耐久性や性能を左右する重要な成分です。 塗料の耐用年数、下地との密着性、耐候性などは、樹脂の種類によって大きく異なります。 代表的な樹脂には、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂などがあります。 3.添加剤 添加剤は、塗料にプラスの効果を与える成分です。 防さび・防藻、遮熱、意匠性、耐火性、低汚染など、様々な添加剤があります。 添加剤によって塗料の機能性を高られます。 例えば、防藻剤は藻の発生を防ぎ、遮熱剤は太陽光による熱を反射し、外壁の温度上昇を抑える効果があります。 4.溶媒 溶媒は、塗料を薄める液体です。 水性溶媒と油性溶媒があり、用途や環境によって使い分けられます。 水性溶媒は、水やアルコールなどを主成分とした溶媒です。 環境に優しく、臭いも少なく、乾燥時間も短いのが特徴です。 油性溶媒は、石油系溶剤を主成分とした溶媒です。 水性溶媒に比べて耐久性が高いですが、環境への負荷が大きく、臭いも強いです。     □おすすめ塗料ランキング   外壁塗装の塗料選びで迷ったら、プロがおすすめする人気塗料ランキングを参考にしましょう。 ここでは、近年人気が高く、実績もある塗料を3つ紹介します。 1.日本ペイントのパーフェクトシリーズ パーフェクトシリーズは、ラジカル制御系塗料で、特に耐候性に優れています。 日本は四季がはっきりしており、台風や雨、雪、風など、様々な天候に晒されます。 パーフェクトシリーズは、そんな日本の気候にも対応できるよう、耐候性を強化した塗料です。 2.エスケー化研のプレミアムシリコンシリーズ プレミアムシリコンシリーズは、耐久性と耐候性に優れた塗料です。 期待耐用年数は15年ほどと、比較的長めです。 耐久性が高いため、塗り直しの頻度が少なくなり、長期的なコスト削減につながります。 3.アステックペイントのリファインシリーズ リファインシリーズは、汚れや天候、紫外線に強く、遮熱性も高い点が特徴です。 近年、夏の暑さ対策としても注目されています。 遮熱性が高い塗料は、外壁の温度上昇を抑え、室内の温度上昇も抑える効果があります。     □まとめ   外壁塗装の塗料選びは、家の寿命や快適な暮らしに大きく影響します。 この記事では、塗料の種類や選び方のポイント、人気塗料ランキングを紹介しました。 今回の記事が、読者の皆様が最適な塗料を選べる一助になれば幸いです。

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スタッフ日記

2024.07.09 更新

外壁の色の選び方|失敗しないためのポイント

マイホームを持つ夢を叶え、これから外壁塗装を検討しているあなたへ。 理想の住まいを実現するためには、外壁塗装の色選びが非常に重要です。 しかし、いざ色を選ぶとなると、選択肢が多くて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。   □外壁塗装の色選びで失敗しないために知っておくべきポイント   この記事では、外壁塗装の色選びで失敗しないために知っておくべき10個のポイントをご紹介します。 色の選び方の基本的な考え方から、色見本、カラーシミュレーションなどの活用方法、周囲の環境との調和、汚れや色褪せへの対策など、具体的な事例を交えながら解説していきます。 1: 必ず外壁塗装の「色見本」を使って自分の家に合うか確認する 外壁塗装の色見本とは、外壁に使用する色のサンプルをまとめたものです。 色見本は、紙のものや、実際の壁材に塗料を塗ったもの、パソコン上でシミュレーションしたものなど、さまざまな種類があります。 外壁塗装の色選びをする際には、この色見本を必ず手にして、自分の家の外壁にマッチしているか確認しましょう。 2:どうしてもイメージとある程度の違いは存在する 色見本やカラーシミュレーションなど、さまざまな手段を使って色を選んだとしても、出来上がりが思っていたのと違う場合があります。 これは色の「面積効果」が原因のケースが多いです。 面積効果とは目の錯覚により生じるもので、同じ色であったとしても面積が変わってしまうことにより、色の明るさや鮮やかさ、受ける印象が異なってしまうというものです。 3:周囲の街並みや建物との調和を考慮する 周囲の街並みや建物との調和も考慮して、外壁の色を選びましょう。 一般的な住宅では、黒や白、ベージュなどあまり目立たない色が外壁に使われているケースが多いです。 それにもかかわらず、派手な蛍光色などを外壁に使ってしまうと、周囲の街並みや建物から浮いてしまいます。 特にこだわりがないのであれば、これまでと似たような色や、周りの家と同じような色を選ぶのもおすすめです。 □外壁の色を選ぶための基本的な考え方   外壁塗装の色選びには、いくつかの基本的な考え方があります。 この記事では、「好きな色から選ぶ」「周囲の環境との調和を考える」「汚れや色褪せを考慮する」といった3つの考え方を具体的に解説することで、読者が外壁の色選びの際に考慮すべき点を理解し、より理想に近い外壁を実現するサポートをします。 1: 好きな色から選ぶ 外壁塗装の色選びでは、まずは自分が好きな色から選ぶことが大切です。 2: 施工主が気に入る外観が一番大切であり、ご家族含めてみんなが好きな色を選ぶことが最善の選択となります。 3: ただし、好きな色を選ぶ際には、自分の感性だけでなく、家のデザインや形状、素材感なども考慮することが大切です。 4: 周囲の環境との調和を考える 次に、周囲の環境との調和を図ることも重要なポイントです。 5: 自宅が立地する地域の風土や、近隣の家々の色調、周囲の自然環境などを考慮し、自然な外観を作り出すことが求められます。 6: 例えば、海沿いの地域では、海の色に合わせたブルーやホワイトが良いでしょう。 7: また、緑豊かな地域では、緑やブラウンが適しています。 8: 汚れや色褪せを考慮する 最後に、汚れや色褪せを考慮することも大切です。 9: 外壁の色で「白」や「黒」といった無彩色系統の色は汚れが目立ちやすいため、白ではなく「アイボリーやベージュ」、黒ではなく「グレー」といった色にした方が、汚れが目立たずおすすめです。 10: また、色褪せについても、原色や濃い色は退色が目立ちやすいため、落ち着いた中間色を選ぶことがおすすめです。 □まとめ この記事では、外壁塗装の色選びで失敗しないために知っておくべき10個のポイントと、外壁の色を選ぶための基本的な考え方について解説しました。 これらのポイントを参考に、色見本やカラーシミュレーションなどを活用しながら、周りの環境との調和や汚れや色褪せにも配慮して、自分にとって最適な外壁の色を見つけてください。

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スタッフ日記

2024.07.02 更新

外壁塗装は何年ごと?劣化サインを見逃さない!適切な時期と選び方のポイント

マイホームを長く大切に住み続けたいあなた。 住まいの維持管理には、外壁塗装が欠かせません。 しかし、「いつ塗り替えればいいのか」「どんな塗料を選べばいいのか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、外壁塗装の適切な時期や劣化サインの見抜き方、そしてコストパフォーマンスを重視した塗料選びのポイントを解説します。 外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。   □外壁塗装は何年ごと?適切な目安と判断基準   外壁塗装の耐用年数は、塗料の種類によって大きく異なります。 一般的には、10年〜20年が目安とされています。 しかし、実際の塗り替え時期は、外壁の状態や環境によって大きく変わります。 例えば、日差しが強く雨風の影響を受けやすい場所では、劣化が早まる傾向があります。 そのため、定期的なチェックが重要です。   1: 耐用年数の目安 外壁塗装の耐用年数は、大きく分けて5つの種類があります。 それぞれの塗料の特徴と耐用年数を理解することで、適切な時期に塗り替えを行うことができます。 ・ウレタン塗料:耐用年数は8〜10年。 コストパフォーマンスに優れ、光沢のある塗膜を形成します。 ・シリコン塗料:耐用年数は10〜15年。 最も人気が高く、コストパフォーマンスに優れた塗料です。 ・ラジカル塗料:耐用年数は14〜16年。 近年登場した新しい塗料で、耐久性とコストパフォーマンスに優れています。 ・フッ素塗料:耐用年数は15〜20年。 耐久性に優れ、長期間美しい状態を保つことができます。 ・無機塗料:耐用年数は5〜25年。 シリコンやフッ素塗料に無機質な材料を混ぜることで、さらに耐久性を高めた塗料です。   2: 目視でのチェックが重要 外壁の劣化サインを見逃さないように、定期的に目視でチェックすることが大切です。 特に、以下のサインが見られた場合は、塗り替えを検討する時期と言えます。 ・チョーキング現象:外壁を触ると白い粉がつく現象。 塗膜が劣化し、表面が剥がれ始めているサインです。 ・塗膜のはがれ:塗膜が剥がれて、下地が見えている状態。 雨水や紫外線による影響で、塗膜の密着性が低下しているサインです。 ・ヒビ割れ:外壁に細かいヒビ割れが入っている状態。 地震や温度変化による影響で、外壁に負荷がかかっているサインです。 ・コーキング剤のはがれ:外壁の継ぎ目に塗布されているコーキング剤が剥がれている状態。 雨漏りの原因となるため、早急に補修が必要です。 ・カビや藻の発生:外壁にカビや藻が生えている状態。 湿気や汚れが原因で、塗膜の防水性が低下しているサインです。 ・サビ:鉄製の部材にサビが発生している状態。 腐食が進み、構造上の問題に繋がる可能性があります。 □外壁塗装を見送れない!劣化サインを見つけるチェックポイント   外壁の劣化サインを見つけるには、普段から注意深く観察することが重要です。 特に、以下のポイントに注目して見てみましょう。   1: 高所は足場を組んでチェック 外壁の上部や屋根部分は、目視で確認しづらい場所です。 安全に確認するためには、足場を組んで専門業者に依頼するのがおすすめです。   2: 外壁全体をくまなくチェック 外壁全体をくまなく観察し、小さな変化も見逃さないようにしましょう。 特に、目地の部分やコーキング剤の周辺は、劣化しやすい箇所です。   3: 同じ箇所の経年変化をチェック 同じ箇所を定期的にチェックすることで、劣化の進行状況を把握することができます。 写真撮影など記録を残しておくと、より効果的です。   4: 専門業者に相談 外壁の劣化が気になる場合は、専門業者に相談することをおすすめします。 専門業者なら、適切な診断とアドバイスを受けられます。 □まとめ   外壁塗装は、住まいの耐久性と美観を保つために欠かせないメンテナンスです。 適切な時期に塗り替えを行うことで、住まいの寿命を延ばし、快適な生活を送れます。 この記事を参考にして、ご自身の家の外壁の状態をチェックし、必要があれば早めに専門業者に相談するようにしましょう。

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株式会社アイルクリエーション

代表取締役隅屋 裕之

北九州市・古賀市・福津市の皆様こんにちは。
アイルペイント代表の隅屋裕之と申します。
弊社は地元密着の外壁塗装、屋根塗装の専門会社です。
お住まいの不便や悩みを解決したい、そのような思いから工事を行っています。

私は17歳で塗装の世界に入り、この道一筋28年。早くから住宅塗装を専門にしようと心に決め、様々な現場で経験を積み、腕を磨き、知識を増やしてまいりました。
物価高騰で家計が厳しくなっているこの頃、「せっかく塗装するなら長持ちさせたい」「とにかく失敗したくない」というお声をよく耳にします。しかし、塗装業界はまだまだ手抜き工事が横行する業界であり、それに対して不安を感じられる地域の皆様もいらっしゃり、弊社もいち事業者として、責任を感じております。

そんな中アイルペイントでは、「必ず、お客様が満足できる施工にすること。お客様の住まいの寿命を、一日でも長く伸ばすこと。仕事に対する価格が適正であること」を信念として、今こそ長持ちする、「本物の塗装」を皆様にご提案させていただいております。弊社は日本の塗料で唯一の純正無機塗料「KFワールドセラシリーズ」の認定施工店です。

塗装の世界は、いくらでも手抜き・ごまかしが可能です。ほとんどの方は、住宅塗装を経験することは人生の中で数えるほどでしょう。つまり、誰もが“初心者”なのです。残念ですが、そこにつけこむ悪質な業者がいるのも事実。 そんな悲しい思いをする人たちを、私は増やしたくありません。

私に任せていただければ、「この仕上がりでこの価格なら安い!」と必ず思っていただけるよう、全力を尽くします。お客様の笑顔と美しい仕上がりが、私たちの誇りになるのです。塗装の醍醐味は、自分の手掛けた仕事が町に残ること。 だからこそ、恥ずかしいふるまいは絶対にできないと、心の底から思うのです。

ぜひ、いつでも気軽にご相談ください。 信念を持った塗装職人集団が、あなたのマイホームに命を吹き込みます!

皆様のお越しをお待ちしております!!

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