【古賀市M様邸】 外壁のチョーキング・カビ・色褪せでお悩みの方へ・外壁下塗りで密着性アップ|失敗しない外壁塗装の重要工程
2026.04.06 (Mon) 更新
◆ はじめに(よくあるお悩み)
「外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)」
「カビや汚れが目立ってきた」
「塗装のタイミングが分からない」
「工事中は在宅が必要?臭いは大丈夫?」
古賀市でもこのようなお悩みを多くいただきます。
本日は、外壁塗装の中でも仕上がりと耐久性を大きく左右する
外壁の下塗り作業を行いました。
◆ 本日の施工内容
● 外壁下塗り(密着性を高める最重要工程)

外壁塗装において、下塗りは見えなくなる工程ですが、
塗装の持ちを左右する最も重要な工程のひとつです。
今回のM様邸では、
- チョーキング現象
- 塗膜の剥がれ
- 色褪せ
- カビの発生
といった劣化が見られたため、下地の吸い込みを抑えながら、しっかりと下塗り材を塗布しました。
◆ 下塗りの役割とは?
下塗りには以下のような重要な役割があります。
- 上塗り塗料との密着性を高める
- 下地の吸い込み防止
- 劣化した外壁の補強
- 仕上がりのムラ防止
この工程を適切に行わないと、数年で剥がれや膨れが発生する原因になります。
◆ 古賀市の気候と外壁劣化の関係
古賀市は、
- 湿気が多くカビが発生しやすい
- 紫外線による色褪せ
- 海風による塩害
といった外壁にとって厳しい環境です。
そのため、今回のように
下塗りでしっかり下地を整えることが、長持ちのカギとなります。
◆ これまでの施工とのつながり
本現場ではこれまでに、
- 高圧洗浄
- シーリング打ち替え
- 屋根塗装(下塗り・中塗り・上塗り)
- タスペーサー設置
を行ってきました。
そして今回の外壁下塗りにより、
建物全体の防水性能を底上げする工程に入っています。
◆ 放置するとどうなる?
今回のような症状を放置すると、
- 外壁の防水機能低下
- ひび割れからの雨水侵入
- カビの拡大
- 外壁材の劣化
につながり、最悪の場合は大規模補修が必要になることもあります。
◆ 今後の作業
次回は、
- 外壁の中塗り
- 上塗り
へと進み、美観と耐久性をさらに高めていきます。
◆ まとめ(お問い合わせ導線)
外壁塗装は、ただ色を塗るだけではなく、
下地処理によって寿命が大きく変わる工事です。
特にチョーキングや塗膜剥がれがある場合は、早めの対応が重要です。
古賀市で「外壁の劣化が気になる」「塗装時期が分からない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
チョーキングやひび割れなどの症状が出ている方は、早めのご相談をおすすめします。






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