【古賀市M様邸】 屋根の色褪せ・雨漏りが心配な方へ・屋根中塗り+タスペーサー設置|縁切りで失敗しない屋根塗装
2026.04.02 (Thu) 更新
◆ はじめに(よくあるお悩み)
「屋根の色褪せが気になるけど塗装のタイミングが分からない」
「雨漏りが心配だけど、どこまで工事すればいいの?」
「見えない屋根工事で手抜きされないか不安…」
古賀市でもこのようなお悩みを多くいただきます。
本日は、屋根の耐久性と雨漏り防止に直結する重要工程である、
「中塗り作業」と「タスペーサー設置(縁切り)」を行いました。
◆ 本日の施工内容
● タスペーサー設置(縁切りで雨漏り対策)

続いて、屋根塗装で非常に重要な「縁切り」として、タスペーサーを設置しました。
屋根塗装後に屋根材同士が密着してしまうと、内部に入り込んだ雨水の逃げ場がなくなり、
雨漏りや内部腐食の原因になる可能性があります。
タスペーサーを設置することで、
- 通気性の確保
- 排水機能の維持
- 雨漏りリスクの低減
が可能になります。
● 屋根中塗り(耐久性を左右する重要工程)

本日は屋根の中塗りを行いました。
中塗りは、下塗りで整えた下地の上に塗膜を形成する工程で、仕上がりの美しさと耐久性に大きく関わります。
今回使用しているのはKFワールドセラルーフ遮熱です。
この塗料は、
- 高耐久性能
- 遮熱効果(夏の暑さ対策)
- 色褪せしにくい特性
を兼ね備えており、古賀市のような紫外線や湿気の影響を受けやすい地域に適しています。

◆ 古賀市の気候と屋根劣化の関係
古賀市は海に近く、
- 塩害による劣化
- 湿気によるカビや劣化進行
- 紫外線による色褪せ
といった影響を受けやすい地域です。
そのため、ただ塗るだけでなく、
中塗りの品質や縁切りなどの見えない工程が非常に重要になります。
◆ 本日の施工ポイント
- 遮熱塗料による屋根中塗り
- タスペーサー設置による確実な縁切り
- 雨漏り防止を意識した施工
◆ 放置するとどうなる?
屋根の色褪せや劣化をそのままにしておくと、
- 防水機能の低下
- 雨水の侵入
- 下地の腐食
- 雨漏り発生
といったリスクが高まります。
特に「縁切り不足」は見えないトラブルの原因になるため注意が必要です。
◆ 今後の作業
次回は、
- 屋根の上塗り
- 外壁の下塗り作業
へと進み、さらに耐久性を高めていきます。
◆ まとめ(お問い合わせ導線)
屋根塗装は見た目だけでなく、
雨漏りを防ぎ、建物を長持ちさせるための重要なメンテナンスです。
特にタスペーサー設置のような見えない工程が、工事の品質を大きく左右します。
古賀市で「屋根の色褪せ」「雨漏りが心配」「塗装時期が分からない」とお悩みの方は、早めの点検がおすすめです。
チョーキングやひび割れ、屋根の色褪せなどの症状がある方は、早めのご相談をおすすめします。






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