【福津市K様】外壁下塗りで密着力を強化!長持ち塗装の土台づくり
2023.11.01 (Wed) 更新
こんにちは!福津市・北九州市で外壁塗装・屋根塗装を行っているアイルペイントです。
本日も引き続き、福津市K様邸の施工の様子をお届けします。
今回は「外壁の下塗り作業」を行いました。
■ これまでの施工状況
これまでの工程では
・養生作業
・下地調整(ひび割れ・釘浮き補修など)
・軒天塗装
を丁寧に進めてきました。
ここまでで“塗装の土台”は完成しています。
いよいよ仕上がりを左右する塗装工程に入ります。
■ 本日の施工内容:外壁下塗り
本日は外壁(サイディングボード)に「下塗り」を施工しました。

今回使用した下塗り材は
GLANZシーラーSi
■ 下塗りの役割とは?
下塗りは、いわば
塗装の“接着剤”のような存在です。
主な役割はこちら
・外壁と塗料の密着性を高める
・塗料の吸い込みを防ぐ
・仕上がりのムラを防止する
この工程で仕上がりの8割が決まると言っても過言ではありません。
■ 福津市ならではの注意点
福津市は
・湿気が多い
・塩害の影響を受けやすい
・カビや藻が発生しやすい
という環境のため
密着力が弱いと一気に劣化が進みます。
だからこそ
下塗りでしっかり土台を固めることが最重要です。
■ 職人のこだわりポイント
今回のテーマは
「均一な塗布+吸い込み調整」
劣化した外壁は塗料を吸い込みやすいため
・塗布量の調整
・塗りムラの防止
・細部までの塗り込み
を徹底しています。
見えなくなる工程ですが
ここで手を抜くと数年後に差が出ます。
■ 使用材料(外壁)
・下塗り:GLANZシーラーSi
・中塗り:KFハイブリッドプライマー
・上塗り:KFワールドセラグランツ
・色:メイン:22-75C アクセント:15-40B
高耐久仕様でしっかり仕上げていきます。
■ 下塗りを怠るとどうなる?
もしこの工程が不十分だと
・塗膜の剥がれ
・色ムラの発生
・耐久性の低下
数年でやり直しになるケースもあります。
■ 今が塗り替えの重要なタイミング
今回のように
・外壁のひび割れ
・チョーキング現象
・カビや汚れ
が出ている場合は
完全に塗り替えのサインです。
■ まとめ|長持ちする塗装の条件
長持ちする塗装は
「いい塗料」ではなく「正しい工程」で決まります。
・下地処理
・下塗りの精度
・適切な塗布量
この積み重ねが、10年後の状態を左右します。
■ お問い合わせはこちら
「うちも同じ状態かも…」と思った方は、
まずは無料点検からお気軽にご相談ください。






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