【福津市K様】下地調整と軒天塗装で耐久性アップ!見えない工程が仕上がりを左右します
2023.10.31 (Tue) 更新
こんにちは!福津市・北九州市で外壁塗装・屋根塗装を行っているアイルペイントです。
前回に引き続き、福津市K様邸の施工の様子をご紹介いたします。
今回は「下地調整」と「軒天塗装」を行いました。
■ 前回までのおさらい
K様邸では
・屋根のカビ
・外壁のひび割れ
・シーリングの劣化
・釘浮きや外壁欠け
といった複数の劣化が確認されていました。
この状態は“塗る前の処理が命”の現場です。
福津市特有の湿気や塩害の影響もあり、下地からしっかり整える必要がありました。
■ 本日の施工内容①:下地調整
まずは塗装の土台となる「下地調整」を行いました。

主な作業はこちら
・外壁のひび割れ補修
・欠け部分の補修
・釘浮きの打ち戻し・固定
・シーリング処理後の整え
この工程が仕上がりの寿命を決めます。
■ 下地調整が重要な理由
実はここ、かなり大事です
どんな高級塗料でも、下地が悪ければすぐ剥がれます。
逆に
下地がしっかりしていれば塗装は長持ちします。
つまり
“見えないけど一番差が出る工程”
です。
■ 本日の施工内容②:軒天塗装
続いて軒天(のきてん)の塗装を行いました。

軒天は
・湿気がこもりやすい
・カビが発生しやすい
・劣化しやすい
という特徴があります。
今回は
エバーロックNEXT(防カビ・高耐久)
を使用しています。
仕上がりは明るく、清潔感のある印象になりました。
■ 職人のこだわりポイント
今回のテーマは
「見えない部分こそ丁寧に」
・下地補修の精度
・軒天の塗りムラ防止
・細部までの塗り込み
こういった積み重ねが
5年後・10年後の差になります。
アイルペイントでは
“今キレイ”より“長くキレイ”を重視しています。
■ 使用材料(今回工程)
・下地補修材 各種
・軒天塗装:エバーロックNEXT
■ 放置するとどうなる?
この状態を放置すると
・塗膜の早期剥がれ
・カビの再発・拡大
・建物内部への湿気侵入
見えないところから劣化が進みます。
■ 今がメンテナンスの最適タイミング
今回のように
・ひび割れ
・外壁の欠け
・カビや汚れ
・軒天の黒ずみ
が出ている場合は
完全に塗り替えタイミングです。
■ まとめ|福津市で塗装をお考えの方へ
福津市のような環境では
「塗る技術」より「下地の丁寧さ」が重要です。
・下地処理
・適切な工程
・材料選定
これが揃って初めて長持ちします。
■ お問い合わせはこちら
「うちも同じ症状かも…」と思った方は、
まずはお気軽にご相談ください。






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