【宗像市I様邸】下地調整とタスペーサー設置を実施|屋根の耐久性と雨漏り対策の重要工程
2023.09.19 (Tue) 更新
■ 屋根塗装で見落とされがちな重要ポイント
・屋根塗装をしたのに雨漏りが起きた
・数年で塗装がダメになった
この原因の多くは
「下地処理」と「縁切り不足」です。
今回は宗像市I様邸にて、塗装前の重要工程である
下地調整とタスペーサー設置を行いました。
■ 本日の工事内容(下地調整・タスペーサー設置)
養生作業完了後、塗装前の最終準備として施工を行いました。

見えなくなる工程ですが、
塗装の耐久性を左右する非常に重要な作業です。
■ 下地調整の施工内容
今回の現場では、以下の補修を行いました。
・外壁の穴・欠けの補修
・釘浮きの補修
・表面の不陸調整
・劣化部分の補強
劣化を残したまま塗装すると、早期不具合の原因になります。
■ タスペーサー設置(屋根)
続いて屋根にタスペーサーを設置しました。

タスペーサーとは、
コロニアル瓦の重なり部分に隙間を確保するための部材です。
■ タスペーサーの役割とは?
タスペーサーを設置することで、
・雨水の排出(縁切り)
・屋根内部の通気確保
・雨漏り防止
といった効果があります。
屋根塗装では欠かせない重要な工程です。
■ なぜ縁切りが必要なのか?
塗装によって屋根材の隙間が塞がれると、
・雨水が排出されない
・内部に水が溜まる
・雨漏りの原因になる
といったリスクがあります。
タスペーサーは雨漏りを防ぐための重要な対策です。
■ 宗像市の環境と屋根施工のポイント
宗像市は、
・湿気が多い
・海風の影響
・台風など雨量が多い
といった環境のため、
屋根は「防水性+排水性」の両立が重要です。
タスペーサーの設置は、この地域に適した施工です。
■ 職人としてのこだわり
今回特に意識したのは
「見えない部分の品質」
・下地補修の徹底
・適切な間隔でのタスペーサー設置
・屋根材の状態を見ながら施工
この工程が10年後の状態を左右します。
■ アイルペイントの施工へのこだわり
宗像市で外壁塗装を行うアイルペイントでは、
・下地から丁寧に施工
・建物ごとに最適な施工方法を選定
・長持ちする塗装
を徹底しています。
「見えない工程こそ手を抜かない」ことを大切にしています。
■ 今後の施工予定
下地調整完了後は、
・シーリング工事
・外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)
・屋根塗装(高耐久仕様)
へと進んでいきます。
ダブルトーン仕上げでデザイン性にもこだわった施工になります。
■ この工程を怠るとどうなる?
下地処理や縁切りを行わない場合、
・塗膜の剥がれ
・雨漏りのリスク増加
・屋根の早期劣化
といった重大な不具合につながります。
塗装は“見えない工程”で品質が決まります。
■ 今が塗り替えのベストタイミングです
今回のように、
・屋根のカビや苔
・外壁の欠けや釘浮き
・シーリングの劣化
が見られる場合は、
メンテナンスのサインです。
■ 宗像市で外壁塗装をご検討中の方へ
・屋根の状態が気になる
・雨漏りが心配
・長持ちする塗装をしたい
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
アイルペイントでは、
無料診断・無料見積もりを行っております。






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