【北九州市小倉南区K様邸】屋根の下塗りを実施|コロニアル屋根の耐久性を高める重要工程とは?
2023.08.27 (Sun) 更新
■ 屋根にこんな症状はありませんか?
・屋根の色あせが気になる
・コケや汚れが目立つ
・しばらくメンテナンスしていない
屋根は普段見えにくい部分ですが、
最も劣化が進みやすい場所です。
気づいた時には、すでに劣化が進行しているケースも少なくありません。
■ 本日の作業内容(屋根下塗り)
北九州市小倉南区K様邸にて、
大屋根(コロニアル屋根)の下塗り作業を行いました。

屋根は紫外線や雨風の影響を直接受けるため、
外壁以上に丁寧な施工が必要になります。
■ 使用した下塗り材
今回使用した塗料はこちら
GLANZシーラーSi
この塗料は、
・下地への浸透性が高い
・塗料の密着性を向上させる
・劣化した屋根材を補強する
といった役割があります。

■ 屋根下塗りが重要な理由
屋根塗装において、下塗りは仕上がりと耐久性を左右する最重要工程です。
この工程が不十分だと、
・塗膜の剥がれ
・早期劣化
・防水性の低下
といったトラブルにつながります。
屋根は“下塗りの出来”で寿命が決まると言っても過言ではありません。
■ 職人としてのこだわり
今回特に意識したのは
「吸い込みを見極めた施工」
コロニアル屋根は劣化が進むと塗料を吸い込みやすくなります。
そのため、
・塗りムラを出さない
・吸い込み具合を確認しながら施工
・必要に応じて重ね塗り
といった点を徹底しました。
■ アイルペイントの施工へのこだわり
北九州市で屋根塗装を行うアイルペイントでは、
・屋根材の状態をしっかり診断
・最適な塗料を選定
・長持ちする施工
を徹底しています。
見えない屋根だからこそ、確実な施工を大切にしています。
■ 今後の施工内容
下塗り完了後は、中塗り・上塗りへと進みます。
中塗り:KFハイブリッドルーフプライマー
上塗り:KFワールドセラルーフ(SC-40)
耐久性・防水性に優れた仕上がりになります。
■ 屋根の劣化を放置するとどうなる?
屋根の劣化を放置すると、
・雨漏りの発生
・下地の腐食
・修繕費用の増加
といったリスクにつながります。
特に屋根は劣化に気づきにくいため、
気づいた時には大きな修繕が必要になるケースもあります。
■ 今が塗装のタイミングです
今回のように色あせや劣化が見られる状態は、
塗り替えに最適なタイミングです。
早めにメンテナンスを行うことで、
建物を長く守ることができます。
■ 北九州市で屋根塗装をご検討中の方へ
・屋根の色あせが気になる
・長年メンテナンスしていない
・雨漏りが心配
このような方は、早めの点検をおすすめします。
アイルペイントでは、
無料診断・無料見積もりを行っております。






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