【北九州市小倉南区K様邸】軒天のひび割れ補修から塗装まで|下地処理で仕上がりが変わる理由
2023.08.23 (Wed) 更新
■ 軒天にこんな症状はありませんか?
・軒天にひび割れがある
・シミやカビが出ている
・見上げたときに汚れが気になる
軒天は普段あまり意識されない部分ですが、
実は湿気がこもりやすく劣化しやすい場所です。
今回は北九州市小倉南区K様邸にて行った、
軒天の下地補修(パテ処理)から塗装までの施工をご紹介します。
■ 本日の作業内容(軒天補修・塗装)
まずは下地処理から行いました。

軒天には経年劣化により、
・表面の凹凸
・塗膜の劣化
が見られる状態でした。
このまま塗装してしまうと、
仕上がりが悪くなるため、一部パテを使用して下地を平滑に整えていきます。
下地を整えた後、十分に乾燥させてから塗装工程へ進みます。

■ 使用材料と仕上げ仕様
今回の軒天は以下の仕様で施工しました。
・錆止め処理
・上塗り:KFスーパーフロングランツ
耐久性・防汚性に優れており、
長期間きれいな状態を維持できる塗料です。
■ 軒天塗装が重要な理由
軒天は通常のケイ酸カルシウム板の場合
・湿気がこもりやすい
・カビや汚れが発生しやすい
・劣化すると一気に古く見える
といった特徴があります。
実は「家の印象」を左右する重要な部分です。
■ 職人としてのこだわり
今回特に意識したのは
「下地処理で仕上がりを決めること」
・パテでしっかり平滑に整える
・塗りムラを出さない
・細部まで丁寧に仕上げる
軒天は光の当たり方でムラが目立ちやすいため、
均一な仕上がりになるよう施工しています。
■ この状態を放置するとどうなる?
軒天の劣化を放置すると、
・カビやシミの拡大
・塗膜の剥がれ
・見た目の大幅な低下
につながります。
さらに進行すると、補修範囲が広がり費用が増える可能性もあります。
■ 今がメンテナンスのタイミングです
今回のように劣化が出始めた段階で補修・塗装を行うことで、
最小限の補修で長持ちさせることができます。
■ 今後の施工内容
引き続き外壁・屋根の塗装工程へ進みます。
外壁
KFスーパーフィラーNeo
→ KFハイブリッドプライマー
→ KFワールドセラグランツ(SC-14)
屋根
GLANZシーラーSi
→ KFハイブリッドルーフプライマー
→ KFワールドセラルーフ(SC-40)
■ 北九州市で外壁塗装をご検討中の方へ
・軒天のひび割れや汚れが気になる
・外壁や屋根の劣化が気になる
このような方は、早めの点検をおすすめします。
アイルペイントでは、
無料診断・無料見積もりを行っております。






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