【北九州市八幡西区G様邸】チョーキング外壁が美しく再生|外壁塗装の上塗りで耐久性と仕上がりを最大化
2023.08.07 (Mon) 更新
「外壁の色褪せが気になる」「せっかく塗装するなら長持ちさせたい」
北九州市八幡西区で多いお悩みですが、今回の現場でもチョーキング現象やシーリングの劣化など、外壁塗装が必要な状態でした。
下塗り・中塗りと丁寧に工程を重ね、本日はついに仕上げとなる上塗り作業を行いました。
■ 本日の作業内容(外壁上塗り)
本日は外壁塗装の最終工程である上塗り作業を実施しました。


使用塗料は
KFワールドセラグランツ(SC-06/SC-48)です。
中塗りでしっかりと膜厚を確保した上に、上塗りを均一に施工することで、耐久性と美観を最大限に引き出します。
■ 上塗りの役割と重要性
上塗りは単なる仕上げではなく、外壁を紫外線や雨から守る“保護膜”の役割を持っています。

特に今回使用しているKFワールドセラグランツは、低汚染性・高耐候性に優れており、長期間美しい状態を維持できる塗料です。
■ 劣化症状からここまでの改善
今回の現場では以下のような症状がありました。
・外壁のチョーキング現象
・シーリングの劣化
・コーナー材の割れ
・雨樋の色褪せ


これらに対して、下地処理から丁寧に施工することで、見た目・機能ともに大きく改善されています。
■ 現場ごとの施工ポイント
北九州市八幡西区は湿気が多く、外壁に負担がかかりやすい地域です。
そのため、塗料の性能だけでなく、施工精度(塗布量・均一性)が非常に重要になります。
今回も工程ごとに丁寧に仕上げることで、長持ちする外壁に仕上げています。
■ 職人としてのこだわり
アイルペイントでは、上塗りこそ“最終品質を決める工程”と考えています。
ローラーの動かし方や塗り重ねのタイミングを調整し、ムラのない美しい仕上がりを徹底しています。
見た目の美しさはもちろん、「長く安心して住める塗装」を提供しています。
■ 今後の工程
・付帯部塗装(雨樋・破風・雨戸など)
・バルコニー塩ビ用の保護塗装
・最終チェック・完工
いよいよ工事も最終段階です!
■ まとめ|北九州市八幡西区で外壁塗装をご検討中の方へ
チョーキングや色褪せなどの劣化症状は、外壁塗装の重要なサインです。
北九州市八幡西区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、下地から丁寧に施工することで仕上がりと耐久性が大きく変わります。
アイルペイントでは無料診断・無料見積もりを実施しております!
「うちもそろそろ塗り替え時かな?」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください!




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