【北九州市八幡西区G様邸】チョーキング外壁を長持ちさせる|外壁塗装の中塗り工程で耐久性を高める施工
2023.08.05 (Sat) 更新
「外壁の色褪せや粉吹きが気になる」「せっかく塗装するなら長持ちさせたい」
北九州市八幡西区でも多いご相談ですが、今回の現場でもチョーキングやシーリング劣化などが見られ、外壁塗装が必要な状態でした。
本日は、下塗り後の重要工程である中塗り作業を行いました。
■ 本日の作業内容(外壁中塗り)
本日は外壁塗装の中でも非常に重要な中塗り工程を行いました。

使用塗料は
KFハイブリッドプライマーです。
中塗りは、塗膜の厚みを確保し、耐久性・防水性を高めるための工程になります。
■ 中塗りの役割とは?
中塗りは「仕上げの前段階」と思われがちですが、実は耐久性を大きく左右する重要な工程です。

下塗りで整えた下地の上に、しっかりと塗膜を形成することで、上塗りの性能を最大限引き出します。
ここで塗りムラや塗布量不足があると、仕上がりや持ちに大きく影響します。
■ これまでの劣化症状
・外壁のチョーキング現象
・シーリングの劣化
・コーナー材の割れ
・雨樋の色褪せ

これらの症状に対し、下地処理から段階的に改善を進めています。
■ なぜこの工程が重要なのか(現場分析)
北九州市八幡西区は湿気が多く、紫外線や雨の影響を受けやすい地域です。
そのため塗膜には高い耐久性が求められます。
今回のようなチョーキングが発生している外壁では、中塗りでしっかり膜厚を確保することが長持ちのカギになります。
■ 使用塗料と今後の工程
・下塗り:GLANZサーフNeo
・中塗り:KFハイブリッドプライマー
・上塗り:KFワールドセラグランツ(SC-06/SC-48)
この後、上塗りで最終仕上げを行い、美観と耐久性をさらに高めていきます。
■ 職人としてのこだわり
アイルペイントでは、中塗りを「仕上がりの土台」と考えています。
塗料の規定量をしっかり守り、均一に塗布することで、長持ちする外壁を実現しています。
見えなくなる工程だからこそ、一切手を抜きません。
■ 今後の工程
・上塗り(仕上げ)
・付帯部塗装
・最終チェック
完成まであと少しです!
■ まとめ|北九州市八幡西区で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁塗装は「どの塗料を使うか」だけでなく、「どのように施工するか」が非常に重要です。
北九州市八幡西区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、工程ごとに丁寧に施工する業者選びがポイントです。
アイルペイントでは無料診断・無料見積もりを実施しております!
「しっかり長持ちする塗装をしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!






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