【北九州市八幡西区G様邸】チョーキング外壁を再生|外壁塗装の下塗り工程で耐久性が決まる理由
2023.08.04 (Fri) 更新
「外壁を触ると白い粉がつく」「塗装してもすぐ剥がれないか心配…」
北九州市八幡西区でも多いご相談ですが、こうしたチョーキング現象は塗膜の劣化が進んでいるサインです。
今回の現場でも、チョーキング・シーリング劣化・コーナー材の割れなどが確認され、適切な外壁塗装が必要な状態でした。
■ 本日の作業内容(外壁下塗り)
本日は、これまでの工程(高圧洗浄・養生・下地処理)を終え、外壁の下塗り作業を行いました。

今回使用しているのは
GLANZサーフNeo(下塗り材)です。
下塗りは、外壁と上塗り塗料をしっかり密着させる“接着剤”のような役割があります。
特に今回のようにチョーキングが発生している外壁では、下塗りの出来が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
■ なぜ下塗りが重要なのか?
劣化した外壁は、そのまま塗料を塗っても密着せず、早期剥がれの原因になります。
そこで下塗り材をしっかり浸透させることで、外壁を補強しながら塗料の密着性を高めていきます。

見えなくなる工程ですが、ここを丁寧に施工することで塗装の持ちが大きく変わります。
■ これまでに確認されている劣化症状
・外壁のチョーキング現象
・シーリングの劣化
・コーナー材の割れ
・雨樋の色褪せ


これらはすべて外壁塗装のタイミングを示す重要なサインです。
■ 現場ごとの劣化原因
北九州市八幡西区は湿気が多く、紫外線や雨の影響を受けやすい地域です。
そのため塗膜の防水性が低下しやすく、今回のようなチョーキングやひび割れが発生します。
特に下地が弱っている状態では、適切な下塗りが不可欠になります。
■ 使用塗料と今後の仕上げ
・下塗り:GLANZサーフNeo
・中塗り:KFハイブリッドプライマー
・上塗り:KFワールドセラグランツ(SC-06/SC-48)
この後、中塗り・上塗りと進めることで、耐久性と美観を兼ね備えた外壁に仕上げていきます。
■ 職人としてのこだわり
アイルペイントでは、下塗りを最も重要な工程の一つとして考えています。
塗料の性能を最大限発揮させるためには、下地との密着が不可欠です。
そのため、塗り残しやムラが出ないよう、細部まで丁寧に施工しています。
■ 今後の工程
・中塗り
・上塗り
・付帯部塗装
・防水工事
いよいよ仕上げ工程に入っていきます!
■ まとめ|北九州市八幡西区で外壁塗装をご検討中の方へ
チョーキング現象が出ている外壁は、見た目以上に劣化が進んでいる可能性があります。
北九州市八幡西区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、下地からしっかり施工することが長持ちのポイントです。
アイルペイントでは無料診断・無料見積もりを行っております!
「外壁の状態が気になる…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!






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