【北九州市八幡西区G様邸】チョーキングとひび割れが進行|外壁塗装前の養生完了と軒天塗装・下地処理の重要性
2023.08.03 (Thu) 更新
「外壁を触ると白い粉がつく」「ひび割れや色褪せが気になる…」
北九州市八幡西区で多くご相談いただくお悩みですが、今回の現場でもチョーキング現象やシーリングの劣化、コーナー材の割れなど複数の劣化症状が確認されています。
これらは外壁塗装・屋根塗装のタイミングを示す重要なサインです。
■ 本日の作業内容(養生完了・軒天塗装・下地処理)
本日は前日から進めていた養生作業の仕上げを行い、すべての養生が完了しました。
その後、軒天塗装と各所の下地処理に入りました。




軒天は湿気がこもりやすく、劣化しやすい箇所のため、通気性のある専用塗料「エバーロックNEXT(N-87)」でしっかり仕上げていきます。
また、下地処理ではひび割れや傷みのある部分を補修し、塗料の性能を最大限発揮できる状態に整えました。
■ 確認されている劣化症状
・外壁のチョーキング現象

・シーリングの劣化(ひび割れ・硬化)

・外壁コーナー材の割れ

・雨樋の色褪せ

これらの劣化症状は、塗装によるメンテナンスが必要なサインです。
■ なぜこの劣化が起きたのか(現場分析)
北九州市八幡西区は湿気が多く、雨や紫外線の影響を受けやすい地域です。
そのため塗膜の劣化が進みやすく、今回のようにチョーキングやシーリングのひび割れが発生します。
特に軒天部分は湿気の影響を受けやすく、カビや剥がれの原因になるため、適切な塗料選定と施工が重要です。
■ 使用塗料と今回の選定理由
・外壁
下塗り:GLANZサーフNeo
中塗り:KFハイブリッドプライマー
上塗り:KFワールドセラグランツ(SC-06/SC-48)
・付帯部
KFスーパーフロングランツ(SC-44)
・軒天:エバーロックNEXT(N-87)
・バルコニー:塩ビ用の保護塗装(グレー)
耐久性・防水性・美観を重視し、北九州市の気候に適した仕様を選定しています。
■ 職人としてのこだわり
アイルペイントでは、下地処理と養生を特に重視しています。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地が整っていなければ長持ちしません。
今回も細かいひび割れや傷みを見逃さず、一つひとつ丁寧に補修を行いました。
軒天塗装もムラなく仕上げることで、見た目だけでなく耐久性も向上させています。
■ 今後の工程
・シーリング打ち替え
・外壁補修
・外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)
・付帯部塗装
・防水工事
いよいよ塗装工程に入っていきます!
■ まとめ|北九州市八幡西区で外壁塗装をご検討中の方へ
チョーキングやひび割れは、外壁からの重要なサインです。
北九州市八幡西区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、早めの対応が建物を長持ちさせるポイントになります。
アイルペイントでは無料診断・無料見積もりを実施中です!
「うちもそろそろかな?」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください!






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