【北九州市八幡東区 K様邸】外壁塗装の要!シーリング打ち替えで防水性を回復
2026.03.21 (Sat) 更新
本日は北九州市八幡東区 K様邸にて、外壁塗装工事の重要工程である「シーリング打ち替え」を行いました。

外壁塗装と同じくらい重要なのが、このシーリング工事です。アイルペイントでは下地からしっかりと施工し、長持ちする外壁塗装を実現しています。
■ 本日の作業内容
本日は既存シーリングの撤去後、新しいシーリング材への打ち替え作業を行いました。

古くなったシーリングは硬化し、防水性能が低下しているため、そのまま塗装してしまうと雨漏りの原因になります。
しっかりと撤去し、新たに充填することで建物の防水性を回復させます。



■ 技術的なポイント
今回の外壁は「セラディール」という凍害に強いサイディングボードで、表面に微細な穴がある特殊な仕様です。
そのため、シーリング部分からの水の侵入リスクも高く、確実な打ち替えが重要になります。
また、外壁塗装では
・GLANZシーラーSi(下塗り)
・KFワールドセラグランツ(中・上塗り)
・セラミガード(基礎)
といった高耐久塗料を使用予定のため、それに見合う下地処理が欠かせません。
■ 現場の劣化状況
本日の施工で改めて確認できた劣化症状はこちらです。
・シーリングのひび割れ・硬化・隙間の発生

・外壁のひび割れ(クラック)
・チョーキング現象
・基礎のヘアークラック
特にシーリングの劣化は、外壁塗装のタイミングとして非常に分かりやすいサインです。
■ 今後の工程
今後は
・ひび割れ補修(スムースエポ使用)
・下塗り施工
・中塗り・上塗り
へと進んでいきます。
シーリングをしっかり施工したことで、安心して塗装工程に移行できます。
■ まとめ
シーリングの劣化を放置すると、外壁内部への雨水侵入や建物の寿命低下につながります。
外壁塗装とセットでの打ち替えが、最も効果的で長持ちするメンテナンスです。
北九州市八幡東区は湿気の影響を受けやすく、シーリングの劣化も進みやすい地域です。
北九州市八幡東区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひアイルペイントにお任せください!
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