【北九州市小倉南区 H様邸】バルコニー床ウレタン防水1層目を施工しました!
2022.05.19 (Thu) 更新
本日は北九州市小倉南区H様邸にて、前回に引き続きバルコニー床のウレタン塗膜防水工事の主剤流し1層目を行いました。
下塗りでしっかりと密着を確保した上で、いよいよ防水層を形成する工程に入っています。防水性能に直結する重要な作業のため、慎重かつ丁寧に施工しました。

■ 本日の作業内容
前回施工した下塗り(プライマー)の上に、ウレタン防水材を均一に流し込み、1層目を形成しました。
塗りムラや厚みのバラつきが出ないよう、全体のバランスを見ながら施工しています。立ち上がり部分や端部なども丁寧に仕上げ、防水層に隙間ができないよう注意しました。
■ 技術的なポイント
ウレタン塗膜防水は、複数層を重ねることで防水性能を発揮します。その中でも1層目は「基礎となる防水層」を形成する非常に重要な工程です。
膜厚が不足すると防水性能が低下するため、適切な塗布量を守りながら施工することが大切です。また、均一な仕上がりにすることで、後の工程の品質にも大きく影響します。
■ 現場の状況と劣化症状
これまでの調査では
・シーリングの著しい劣化
・雨樋や水切りなど付帯部の色あせ
・北面外壁のカビ
といった劣化症状が見られていました。
北九州市小倉南区は湿気の影響を受けやすく、バルコニーの防水層も劣化しやすい環境です。そのため、今回のような防水工事は建物を守るうえで非常に重要です。
■ 使用材料
・外壁:KFワールドセラグランツ(SC-51/SC-06)
・下塗り:KFハイブリッドプライマー
・付帯部:SC-44
・軒天:エバーロック N-87
・塀:アートフレッシュ(22-85C)
・バルコニー床:ウレタン塗膜防水(1層目)
高耐久塗料と防水材を組み合わせ、長期間安心できる仕様となっています。
■ 今後の作業予定
次はウレタン防水の2層目施工へと進みます。さらに厚みを確保し、防水性能を高めていきます。
その後、トップコートで仕上げを行い、紫外線から防水層を保護していきます。
■ まとめ
外壁塗装とあわせて防水工事を行うことで、建物全体の耐久性を大きく向上させることができます。
北九州市小倉南区H様邸のように、見えない部分までしっかり施工することが、長持ちする住まいづくりにつながります。
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