【北九州市小倉南区 H様邸】シャッターBOX・水切りの塗装を行いました!
2022.05.16 (Mon) 更新
本日は北九州市小倉南区H様邸にて、外壁塗装工事の仕上げ工程としてシャッターBOXと水切りの塗装を行いました。
外壁の上塗りが完了した後は、付帯部の仕上げが非常に重要になります。今回はSC-44のカラーで統一し、建物全体のバランスを整えながら施工を進めました。





■ 本日の作業内容
まずはシャッターBOXの塗装から行いました。鉄部は経年による色あせや劣化が進みやすいため、下地の状態を確認しながら丁寧に塗装しています。
続いて水切り部分の塗装を実施。水切りは雨水の侵入を防ぐ重要な部材であり、外壁塗装と同様にしっかりと保護する必要があります。細かな部分ですが、見た目の印象にも大きく関わるため、ムラなく仕上げています。
■ 技術的なポイント
シャッターBOXや水切りなどの付帯部は、外壁に比べて見落とされがちですが、実は劣化しやすい重要な箇所です。
特に鉄部は塗膜が劣化するとサビの原因となるため、適切な塗装による保護が欠かせません。今回も塗料の密着を意識しながら、均一な塗膜を形成しています。
また、外壁との色のバランスを考えながら施工することで、建物全体の完成度を高めています。
■ 現場の劣化症状
施工前には
・シーリングの著しい劣化
・水切り板金の色あせ
・雨樋の色あせ
・北面外壁のカビ
といった劣化症状が確認されていました。
北九州市小倉南区は湿気の影響を受けやすく、金属部分の劣化や外壁のカビが発生しやすい地域特性があります。そのため、外壁塗装だけでなく付帯部のメンテナンスも非常に重要です。
■ 使用塗料
・外壁:KFワールドセラグランツ(SC-51/SC-06)
・下塗り:KFハイブリッドプライマー
・付帯部(シャッターBOX・水切り・雨樋など):SC-44
・軒天:エバーロック N-87
・塀:アートフレッシュ(22-85C)
高耐久塗料を使用し、長期間安心してお住まいいただける仕様となっています。
■ 今後の作業予定
付帯部の塗装も終盤に差し掛かっており、今後は最終チェックや手直し、清掃作業へと進んでいきます。最後まで丁寧に仕上げていきます。
■ まとめ
外壁塗装は外壁だけでなく、シャッターBOXや水切りといった細部までしっかり仕上げることで、建物全体の耐久性と美観が向上します。
北九州市小倉南区H様邸のように、劣化症状が見られる場合は早めのメンテナンスが重要です。
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