【北九州市小倉南区 H様邸】軒天塗装2回目と外壁下塗りを行いました!
2022.05.11 (Wed) 更新
本日は北九州市小倉南区の現場にて、昨日に引き続き施工を進め、軒天塗装2回目と外壁下塗り作業を行いました。
まずは軒天の2回目塗装から施工。1回目で整えた下地の上に、仕上がりを意識しながら均一に塗り重ねていきます。エバーロック(N-87)を使用し、明るく清潔感のある美しい仕上がりになりました。

続いて外壁の下塗り作業に入りました。今回使用しているのはKFハイブリッドプライマーです。下塗りは外壁塗装において最も重要な工程の一つで、上塗り材との密着性を高め、耐久性を大きく左右します。

■ 本日の技術ポイント
軒天塗装では、2回塗りを行うことで塗膜にしっかりと厚みを持たせ、ムラのない仕上がりと耐久性を確保しています。
また、外壁下塗りでは劣化した下地にしっかりと塗料を浸透させることが重要です。特に今回のように劣化症状が見られる場合、下塗りの精度が仕上がりと持ちに直結します。細部まで丁寧に塗り込むことで、長持ちする外壁塗装につなげています。
■ 現地の劣化症状のおさらい
本現場では、
・シーリングの著しい劣化
・水切り板金や雨樋の色あせ
・北面外壁のカビ発生
といった劣化症状が確認されています。
北九州市小倉南区は湿気の影響を受けやすく、特に北面はカビやコケが発生しやすい環境のため、下地処理と塗装の質が非常に重要になります。
■ 使用塗料と今後の仕上がり
外壁は引き続き
・下塗り:KFハイブリッドプライマー
・上塗り:KFワールドセラグランツ
の高耐久仕様で仕上げていきます。
カラーは上壁SC-51、下壁SC-06のツートン仕上げで、付帯部のSC-44と合わせて統一感のある美観に仕上がる予定です。
■ 今後の作業予定
次回は外壁下塗りの続きを行います。
■ まとめ
外壁塗装は工程一つひとつの積み重ねが仕上がりと耐久性を決めます。特に下塗りは見えなくなる部分ですが、最も重要な工程です。
北九州市小倉南区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方、劣化症状が気になっている方は、ぜひアイルペイントにご相談ください!
無料診断・現地調査も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください!






福津市古賀市 宗像市で







