【北九州市小倉南区 H様邸】養生作業と軒天塗装1回目を行いました!
2022.05.10 (Tue) 更新
本日は北九州市小倉南区にて、外壁塗装工事の一環として「養生作業」と「軒天塗装1回目」を行いました。
まずは塗装前の重要工程である養生作業からスタート。サッシや玄関まわり、植栽などを丁寧に保護し、塗料の飛散を防ぎます。この工程の精度が仕上がりの美しさを大きく左右します。
その後、軒天部分の塗装1回目を施工しました。今回使用しているのはエバーロック(N-87)で、明るく清潔感のある仕上がりになる予定です。軒天は湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい箇所のため、適切な塗料選定と施工が重要です。

■ 本日の技術ポイント
養生はただ覆うだけではなく、「隙間なく・美しく」が基本です。塗料のにじみや飛散を防ぐため、細部まで丁寧に施工しています。
また、軒天塗装では塗りムラを防ぐため、均一な厚みを意識しながら施工しました。下地の状態を見極めたうえで塗装することが、長持ちする外壁塗装につながります。
■ 現地調査で確認した劣化症状
今回の現場では、以下のような劣化症状が見受けられました。
・シーリングの著しい劣化
・水切り板金や雨樋の色あせ
・北面外壁のカビ発生
特に北九州市小倉南区のような湿気がこもりやすい環境では、北面にカビやコケが発生しやすい傾向があります。これらを放置すると外壁塗装の耐久性にも影響が出るため、適切な下地処理と塗装が重要です。
■ 今回使用する塗料仕様
今回の外壁塗装では、
・下塗り:KFハイブリッドプライマー
・上塗り:KFワールドセラグランツ(2コート仕様)
といった高耐久塗料を使用します。
カラーは
上壁:SC-51
下壁:SC-06
さらに付帯部も
雨樋・破風・鼻隠し・水切り・シャッターBOX・幕板:SC-44
軒天:エバーロック N-87
塀:アートフレッシュ(22-85C)
と、全体のバランスを考えた配色で仕上げていきます。
■ 今後の作業予定
明日以降は外壁の下塗り作業へと進んでいきます。下地との密着を高める非常に重要な工程となりますので、しっかりと丁寧に施工していきます。
■ まとめ
外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、建物を長く守るための大切なメンテナンスです。特に劣化症状が出ている場合は、早めの対応が重要です。
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