【古賀市】雨樋・鉄部の目荒しと下地処理|塩害対策を意識した丁寧施工
2026.02.16 (Mon) 更新
本日は古賀市の現場にて、外壁塗装・屋根塗装前の重要工程である下地処理作業を行いました。前回の高圧洗浄に続き、本日は雨樋や鉄部の目荒し、穴補修、そして鉄部の錆止め施工を進めています。

まずは鉄部や雨樋の目荒し作業です。塗料の密着性を高めるため、表面に細かい傷をつけていきます。この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの耐久性が大きく変わります。
今回の現場は古賀市という塩害の影響を受けやすい地域のため、鉄部の劣化症状として錆の発生が目立っていました。こうした環境では、通常以上に下地処理が重要になります。

また、ケラバ板金の釘抜け箇所や細かな穴部分には、コーキングによる補修を実施しました。こうした小さな隙間から雨水が侵入し、内部の腐食につながるため、確実に処置していきます。

さらに、鉄部には錆止め塗装を行いました。下塗りとして錆止めをしっかり入れることで、今後の腐食進行を抑え、長期間美観と機能を維持することができます。


外壁にはチョーキング、屋根や棟板金には色褪せ、そしてシーリングの劣化と、全体的に劣化症状が進行している状態でしたが、このように一つひとつの下地処理を丁寧に行うことで、塗装の性能を最大限引き出すことができます。
■本日の施工ポイント
・目荒しによる塗料密着性の向上
・穴や隙間の補修による防水性確保
・錆止め施工による鉄部の耐久性向上
古賀市のように海風や湿気の影響を受けやすい地域では、こうした下地処理の質が外壁塗装・屋根塗装の寿命を大きく左右します。
■今後の作業
次回はいよいよシーリングの打ち替えを行い、防水性能をしっかり回復させてから、下塗り(GLANZシーラーSi)へと進んでいきます。
■まとめ
外壁塗装・屋根塗装は、見えなくなる下地処理こそが最も重要です。目荒し・補修・錆止めといった工程を徹底することで、長持ちする高品質な仕上がりにつながります。
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