無機塗料ってどんな塗料?メリット・デメリットをわかりやすく解説!
2026.02.19 (Thu) 更新
「無機塗料」という言葉を聞いたことはありますか?
外壁塗装のカタログや見積りで見かけるけれど、どんな塗料で何が良いのか、よくわからない方も多いはずです。
今回は無機塗料の特徴・メリット・デメリットを簡単にご紹介します。
無機塗料とは?
無機塗料とは、ガラスやセラミックの成分を主成分にした塗料です。
一般的な「有機塗料(アクリル・ウレタン・シリコンなど)」と比べて、耐久性や対候性が高いことが特徴です。
無機塗料のメリット
1.耐久性が高く長持ち
→20年以上の耐久年数が期待できることもあります。
→塗り替えのサイクルが長くなるので、長期的にコストを抑えられます。
2.色あせしにくい
→紫外線に強く、外壁の美しい色を長く保てます。
3.汚れやカビがつきにくい
→雨で汚れが落ちやすく、外壁のメンテナンスが楽になります。
4.遮熱や断熱の性能があるものも
→屋根や外壁に使用すると、夏の室内温度の上昇を抑える効果が期待できます。
無機塗料のデメリット
1.費用が高め
→耐久性や性能の高さから、一般的なシリコン塗料より費用が高くなります。
2.柔軟性が低く、ひび割れに弱いことがある
→建物の揺れやひび割れがある場合は、補修や下地処理が必要です。
3.施工が難しい場合がある
→専門の知識や技術が必要なので、施工業者選びが重要です。
まとめ
無機塗料は、長持ち・美観維持・汚れにくさが大きな魅力です。
その分、費用は少し高めですが、長期的に見れば塗り替えの回数を減らせるので結果的にお得になることもあります。
外壁や屋根の塗装を考えるときは、建物の状態やご予算に合わせて選ぶのが大切です。






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