外壁塗装の見積書、ここを見れば大丈夫!!~初めてでもわかるチェックポイント~
2026.01.29 (Thu) 更新
外壁塗装の見積書を見て
「専門用語が多くてよく分からない…」
「金額が高いのか安いのか判断できない…」
と思ったことはありませんか?
今回は、外壁塗装の見積書でチェックしてほしいポイントをできるだけ分かりやすく解説します。
1.「一式」ばかりの見積書は要注意
見積書の中に
「外壁塗装工事 一式 〇〇円」
と書かれていることがあります。
一式表記だと
・何にいくらかかっているのか
・どこまで工事をしてくれるのか
が分かりません。
良い見積書は、工程ごとに細かく書かれています。
例:
・足場設置
・高圧洗浄
・下塗り
・中塗り
・上塗り
このように分かれているかを確認しましょう。
2.塗装面積(㎡)がかかれているか
見積書には
「外壁〇〇㎡」「屋根〇〇㎡」
と塗装する面積が明記されているのが理想です。
面積が書いていないと、
・適正な量の塗料を使うのか
・金額が妥当なのか
判断出来ません。
「何㎡を塗装するのかは」とても大事なポイントです。
3.塗料の名前・グレードをチェック
見積書には
・塗料メーカー
・塗料の商品名
・シリコン、フッ素などの種類
が書かれているか確認しましょう。
「高耐久塗料使用」など、
あいまいな表現だけの見積書は注意が必要です。
塗料によって
・耐用年数
・価格
が大きく変わります。
4.下塗り・中塗り・上塗りが分かれているか
外壁塗装は基本的に3回塗りが標準です。
見積書に
・下塗り
・中塗り
・上塗り
がそれぞれ記載されているか確認しましょう。
これが省略されていると、
手抜き工事につながる可能性もあります。
5.付帯部の塗装が含まれているか
外壁以外にも、
・雨樋
・鼻隠し、破風
・軒天
・水切り
などの付帯部があります。
「どこまで塗装するのか」
「別途費用がかからないか」
も見積書でチェックしておくと安心です。
6.保証・アフターフォローの記載
工事後の
・保証年数
・アフターメンテナンス
についても、見積書や説明があるか確認しましょう。
金額だけでなく、工事後の安心も大切です。
まとめ
外壁塗装の見積書を見るときは、
●一式表記ばかりになってないか
●塗装面積がかかれているか
●塗料の種類が明確か
●3回塗りの工程があるか
このポイントを押さえるだけでも、
「失敗しない外壁塗装」に近づきます。
分からないことがあれば、遠慮せず業者に質問することが大切です。






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