屋根塗装

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屋根塗装(塗替え)について

  • 乾式洋瓦葺き屋根
    乾式洋瓦葺き屋根
  • セメント瓦葺き屋根
    セメント瓦葺き屋根
  • コロニアル屋根
    コロニアル屋根

乾式洋瓦葺き屋根の塗装(塗り替え)3つのポイント

乾式洋瓦のモニエル瓦、スカンジア瓦葺き屋根の塗り替えで大切なポイントは次の3点です。

  1. 1高圧洗浄
    高圧洗浄機を使用して汚れや苔、スラリー層をしっかり洗い流します。
  2. 2縁切り
    乾式洋瓦葺き屋根の塗り替えでは通常縁切り作業は必要ありませんが、必要な場合もあります。
  3. 3適切な塗膜厚
    どれだけ優れた塗料を使用しても施工時の塗膜厚が適切でないことや、塗り回数と希釈量を誤ると、耐久性は著しく低下します。

※残ったスラリー層を専用のシーラーでしっかりと固め、さらにスラリー用の上塗り材で仕上げることが重要です。

セメント瓦葺き屋根塗装(塗り替え)3つのポイント

セメント瓦葺き屋根の塗り替えで大切なポイントは次の3つです。

  1. 1高圧洗浄
    高圧洗浄機を使用して汚れや苔などを洗い落とします。セメント瓦の場合、北側の屋根では苔が生えていることが多く、これを完全に洗い流すことはもちろん、瓦表面の塗膜、セメントの砂などの劣化部分の剥離まで高圧洗浄で処理することが下処理のポイントです。
  2. 2縁切り
    セメント瓦葺き屋根塗装の塗り替えでは通常縁切り作業は必要ありませんが、必要な場合もあります。
  3. 3適切な塗膜厚
    いくら優れた塗料を使用しても施工時の塗膜厚が適正でないことや、塗り回数と希釈量を誤ると、耐久性は著しく低下します。

コロニアル塗装(塗り替え)3つのポイント

コロニアル塗装(塗り替え)で大切なポイントは次の3つです。

  1. 1高圧洗浄
    高圧洗浄機を使用して汚れや苔などを洗い落とします。
  2. 2縁切り
    コロニアル葺き屋根の塗り替えには縁切り材を使用し、確実に縁切りをします。
  3. 3適切な塗膜厚
    いくら優れた塗料を使用しても施工時の塗膜厚が適切でないことや、塗り回数と希釈量を誤ると、耐久性は著しく低下します。

屋根の塗り替え時期

屋根の変色で判断

下から見上げて変色を発見しても屋根に上って確認が必要です。しかし簡単に確認できる場所ではなく危険のため、業者に点検を依頼されては如何でしょうか。
弊社では無料にて点検に対応しております。変色の原因は次の2点です。

  1. 1塗膜の色あせ
    塗膜が変色・退色している場合、苔やカビが発生している可能性があります。
    変色・退色の兆候があれば塗り替えをご検討ください。
  2. 2苔の発生
    塗料が剥れて瓦が水分を吸収し苔が発生している場合、早急な塗り替えのご検討をおすすめいたします。
株式会社ゆたかの建装